J O E N A K A M U R A B L O G

440

昨日は下北440でライブ。
初めてやるライブハウスで、何度か足を運んだ事もあったが演奏してみて意外と音があっさりしてるのだな、と思った。(見ている時はそんな事も思わなかった)
大きな音をガツンというのではなく、演奏や歌を生音+アルファ程度に空気に溶け込ませるというか。
今回もゆうこさんとの2人編成で、前回のザーザズーがわりと太い「ロック」的な感覚だったのとは正反対に、意図せず「ゆったり」とした雰囲気になったようだ。音の鳴りで演奏は随分変わるものだ。

僕らは2番目の19時40分からの演奏。

セットリスト
1.幽霊列車
2.天使たち
3.キャンディ・セッズ(ヴェルヴェットアンダーグラウンドのカバー)
4.からっぽの青春
5.スカム
6.KOKORO
7.Blue Box

僕の後はイベント主催の「はっか」さんのステージ。
70年代日本ロック、センチメンタルシティロマンスを彷彿とさせる雰囲気が気持ちいい。
そのあとはモアリズムさん。
黒人音楽や日本歌謡を混ぜ込んだエンターティメントなステージはとても楽しめた。
音楽のライブの正しい姿というのはこういうものかもしれない。無条件で誰でも楽しめる。
とすると僕のライブは正しい姿ではないのだろう。
正しくないなりに、、それなりにやり方があるはずだ。
そういった針の穴みたいなものを未だに僕は探してるんだろうと思う。
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by joenakamura | 2009-03-20 00:54 | 音楽 | Comments(0)