J O E N A K A M U R A B L O G

ゆめ

久々に鮮明に記憶に残る夢を昨夜見た。

舞台は4月8日(水)
一人夜ベットにもぐり、さぁ眠ろうとする僕。時間は深夜12時頃。
すると携帯に友人からメールが入る。
「今夜のライブ、何時頃出番?」という内容。

自分はふと考える。ライブ?何のことだ?・・・・しばしの沈黙。
そして思い出す。
今日はUFOクラブでのオールナイトイベントに出演するはずだったのだ。

マズい!という事で急いで支度をし、タクシーでUFOクラブに向かおうとするが、なかなかタクシーが捕まらない。気持ちは焦り出す。UFOクラブから連絡はないので、まだ大丈夫なはずだ、と気を落ち着かせる。
暫くしてタクシーを捕まえる。

運転手は「そっちの方向はよくわからないので行きたくない」と渋るのだが、無理やり説得してトランクにギターを入れて出発する。
現実には環七を一本走れば辿り着くUFOクラブへの道のりだが、夢の中ではまるで知らぬ土地のよう。

タクシーは何処かのサービスエリアのような所に着く。
運転手は「ここまで以上はわかりませんので他の車に乗ってください」と言い僕は放りだされる。
時刻は深夜1時近くになっている。

仕方なくタクシーを降り、さてどうしたものかとウロウロしていると、すぐ隣に電車の駅がありちょうど電車が滑り込んできた所。(何故そんな深夜に電車が走っているのか。。。)
「車を拾うより早いかもしれない」と僕は急いで、発車寸前の電車に乗り込む。
が、程なくして電車が反対方面へ向かっている事に気づき一つ目の駅で降車することにする。

「なんてツイていないんだ」と落ち込んでいる所に携帯にメールがはいる。
UFOクラブのスタッフからだ。「後20分後までには来てもらわないと困る」との内容。
焦りは絶頂をむかえ、僕は駅でどうしたら良いか思案に暮れる。

財布にはもうそうお金は入っていない。タクシーを捕まえても払える金額ギリギリだ。
と、その時駅で偶然UFOクラブ店長のK君とバッタリ出会う。彼は今日は休みだという。
「今日ライブだったの忘れててさぁ、、、」と話をすると
K君は「これを使えばいいよ」とタクシー券を数枚手渡してくれる。
礼を言い、僕は急いで再度タクシーを止める。
「大至急、東高円寺まで!」と声を荒げると、運転手も「よしきた!」と猛発進。
そしてUFOクラブに到着。時刻は1時半。何とか出番には間に合ったようだ。

と、そこで重大な事に気づく。
ギターが無いのだ。
僕は思い返す。 最初に乗ったタクシーのトランクに入れたままだ、、、
僕はポケットを探る。
あった。タクシーの領収書だ。
僕は急いでタクシー会社に連絡しギターを忘れた事を告げると
「わかりました。お届にあがります」との答え。
間に合ってくれ、、、と心で祈りながら、僕はUFOクラブの中へ。

ギターは無いものの何とか時間に体だけは間に合った事に安堵し店のスタッフと立ち話。
数分話した後、「そうだ、ギターはどうなった?」と僕は店の外に出てみると
ギターはUFOクラブの入口に立てかけられていて、
最初に乗り込んだタクシーがちょうど去っていく所が見えた。
「あ、ありがとう」と声をかけるが、タクシーは気付かずに夜の闇に消えていった。





とここで目が覚めた。

起きて僕は急いでUFOクラブのHPを確認する。僕は8日に出演のスケジュールは無かった。
ほっと胸をなでおろした。
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by joenakamura | 2009-04-10 13:20 | 生活 | Comments(0)