J O E N A K A M U R A B L O G

umie

高松から飛行機で東京に戻ると大雨であった。
土曜日は高松もパラパラと小雨が降ったりもしたが、今日は曇りつつも猛暑だった。
「ああ、離れた街から戻ってきたのだなぁ」と実感する。

土曜、午前中に高松入り。
共演の島津くんとPAを担当するシオダさんと待ち合わせ、うどん屋巡り。
初の四国来訪で楽しみにしていた事のひとつ。
2軒ほどまわり、一時ホテルで休憩後、会場のumieへ。
サウンドチェックを済ませライブが始まる。

満員御礼、という動員ではなかったが、
ゆったりと暖かく見守ってくれるお客さんの中で全力で歌わせてもらった。
皆、少しでも楽しんでいてくれていたら幸い。

セットリスト
1.甘い熱
2.恋になってしまった
3.天使たち
4.女心と秋の空
5.からっぽの青春
6.スカム
7.ミッドナイトトーカー
8.ハードコア
9.メロディ
10.想像が現実を
11.KOKORO
12.ナイトクルージング(フィッシュマンズのカバー)

僕の出番の後は島津田四郎君。
ユーモアあふれるいつもの田四郎ワールド。
「カラフル」という曲は、色んな色彩が頭に浮かんできて気持ちがいいナンバーだ。

最後は2人でセッション。
「からっぽの青春」を再度演奏、そのあとは田四郎くんのうどんの歌(コンピ「私たちの音楽vol.1」に収録)を合わせる。どちらもかなり失笑のプレイだったが、イベントの最後を皆笑顔で締めくくれて良かったと思う。
ご来場の皆さん、どうもありがとうございました。

それにしてもumieのスタッフの皆さんはとても親切で、感謝してもしきれない程だ。
また是非演奏する機会を作りたいと切に願う。
僕はソロシンガーで孤独であるが、決してひとりぼっちではないのだな、という気持ちで胸がいっぱいになった。
本当にありがとうございました。

とりあえず遠征はひとまず終了。
来月からは東京でまたライブ活動が続く。

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by joenakamura | 2009-08-30 23:42 | 音楽 | Comments(0)