J O E N A K A M U R A B L O G

DOG

一昨日から一番の年長のチワワが挙動不審となる。
持病の神経痛を持っていて、その痛みがおこると部屋の角の椅子の下などに潜り込みじっとして延々と動かなくなり、触ろうとすると狂ったように吠える、といった行動をとるのだが、今回はその程度が酷いので少し心配になり、病院へ連れていく。
検査の結果、神経痛、つまり慢性のヘルニアが悪化したものだと分かる。
一昨日、ちょっとしたことでベッドから落ちたのが引き金になったようだ。
幸い手術はせず、注射と投薬で炎症を鎮めることになる。
すぐに改善するわけではないが生死にかかわることではないのでほっと胸をなでおろす。

病院を出て、小さなカバンに彼を入れ肩から下げて家路へ自転車で向かう。
カバンの中でちっちゃくなる彼は痛々しいが、隙間から顔を覗かせ、風を鼻でクンクンするのが可愛らしい。
もういい歳であるがもう少し仲良く暮らせると嬉しいな、と思う。

と言ってる傍から、椅子に昇りたそうにしている彼を持ちあげてあげようとしたら吠えられてしまった。
「余計な事するな!」といってるようだ。


今夜の1曲
ピンクフロイドの映画より、ブルースを歌う犬。

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by joenakamura | 2009-09-24 23:48 | 生活 | Comments(0)