J O E N A K A M U R A B L O G

同じ仕立て

急激な気温の低下で、今日はN3Bコートを着る。
このコート、かれこれ4年くらい着ているのだろうか。
ジッパーが少し壊れているが、今まで冬場毎日着ていても生地は全く破れずで暖かいし、とても重宝している。
ここ最近着るものにはどんどん無頓着になってきて、同じようなアイテムを着まわす事が多くなっている。
「服なんて実用性があればそれでいい」なんては全く思わないが、何故か選ぶのは似たようなものばかり。結局好きなものというのはそうそう大きく姿を変えるものでは無いのだろう。
「ザ・フライ」という映画で主人公の学者が、全く同じスーツを何十着もクローゼットも並べていたシーンを思い出す。

先述のN3Bコートも後何年も着られそうだが、この冬にはもう一着くらいコートが欲しいなとも思う。
洋服は、身にまとうだけで瞬時に気持ちを変えてくれる。
そんなような音楽が作れたらいいなといつも思うが、僕の作る曲は大抵が同じ仕立てで、同じデザインなものばかりだ。ポケットの位置や、微妙なカッティング、色味は変えているつもりだが果たしてどう聞こえているのだろうか。


お洒落と言えばスタイルカウンシル。

当時中学生だった僕には異星人のようにお洒落な音楽に聞こえた。
[PR]
by joenakamura | 2009-11-13 23:22 | 考え中 | Comments(0)