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キングの10選

映画館で「アバター」が観たいな、と思いつつまだ行けず。

ニュースで作家スティーブン・キングが選ぶ09年の映画十選を読む。

以下引用

1.「ハート・ロッカー」(キャスリン・ビグロー監督)
2.「The Last House on the Left」(デニス・イリアディス監督)
3.「ザ・ロード」(ジョン・ヒルコート監督)
4.「Disgrace」(スティーブン・ジェイコブス監督)
5.「愛を読むひと」(スティーブン・ダルドリー監督)
6.「第9地区」(ニール・ブロムカンプ監督)
7.「Law Abiding Citizen」(F・ゲイリー・グレイ監督)
8.「サブウェイ123/激突」(トニー・スコット監督)
9.「Fantastic Mr.Fox」(ウェス・アンダーソン監督)
10.「2012」(ローランド・エメリッヒ監督)

残念なことに一本も観ていない!
2位の「The Last House on the Left」は「エルム街の悪夢」で有名なウェス・クレイヴン監督の72年の「鮮血の美学」のリメイクらしい。しかしながら日本ではDVDすら出ていない。
そういえば近々「エルム街」のリメイク版も公開される。
フレディ役は「ウォッチメン」のロールシャッハ役で素晴らしい演技をみせたジャッキー・アール・ヘイリー。そういえば自分、昔ハットをかぶってボーダーシャツを着ていたら「フレディみたい!」なんて言われたっけな…。

しかしキング氏の選、ハリウッド大作もランクインして通ぶらない感じが好感持てる。
(別段自分は彼の愛読者でも何でもないのだが)
「第9地区」観なくては。
ウェス・アンダーソン監督の「Fantastic Mr.Fox」も魅力的だ。日本で公開はしないのだろうか。




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by joenakamura | 2010-01-06 01:39 | 映画 | Comments(0)