J O E N A K A M U R A B L O G

ジューン

日々様変わりする気候の東京の六月の初め。
照りつける日差しが眩しいながらも、ベタつく湿度はあまり感じられず気持ちがいい。
これからやってくる梅雨の前のちょっとしたご褒美のよう。

夜半、始まったサッカーのワールドカップをテレビで観る。
サッカーにそう興味があるわけではないのに観ている内にどんどん惹き込まれていく。
人間が生身で何かを成そうとする姿は、我武者羅で美しく儚くそれ故に感動的だ、と思う。

日曜日はライブ。

あの芝の上の選手達のように、自分は必死に走り回っているだろうか。
否、駆けるしか術は無いのだから考えるだけ無駄というものだ。
上手にやろうと思わないようにしよう。
自分は器用に生きられっこないんだから。
[PR]
by joenakamura | 2010-06-12 03:15 | 生活 | Comments(0)