J O E N A K A M U R A B L O G

WED

正午過ぎ、生業の会社から歩いて10分くらいの所で仕事があったのだが、外に出ると滝のような大雨。
傘をさしてもびしょ濡れになりそうなので仕方なくタクシーに乗る。

タクシーの中は空調が効きすぎて寒い程だったが自分がジャケットを羽織っていたせいか丁度良い塩梅だった。
実家住まいの頃の夏場、凍えるほどに冷房を効かせた部屋で薄い毛布をかぶっているのが好きだった。
今となっては家でエアコンをつける事すらないのだが、あの空虚で無駄な寒さには優越感と罪悪感が入り混じったおかしな心地よさがあった。

ワンメーターでタクシーは目的地に到着。
小一時間仕事後、昼はラーメン凪を食べた。
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by joenakamura | 2010-06-23 22:28 | 考え中 | Comments(0)