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little black dog

いつもより少し早く起床して、3匹中真ん中の年の犬を動物病院へ連れて行く。

もう10歳だというのに子犬のような小柄さで(事実散歩していると「まだ子犬ですか?」と良く声をかけられるほど)いつも元気いっぱいの彼女だったが、一昨日辺りから何やらずっと寝そべってばかり。
食事もあまりとらずトイレにもいかず、あきらかに調子が悪そうだ。
散歩をすると、腰のほうをかばって背中を丸めて歩く。
最年長の子が昨年頸椎のヘルニアを発症したから「もしやヘルニアかも」と心配になる。
ところが腰のあたりを触っても特に痛がらない。
尻尾をあげ、肛門のあたりを見て触ってみると腫れあがっている。
肛門腺の炎症だ。
最年少の子も先日同じ症状になったし、彼女も以前肛門腺破裂をした事がある。

病院の営業開始すぐに飛び込んで診察を受ける。
予想通りの症状で、肛門脇を少し切開し肛門腺液を絞り出す処置を受けた。
(しかし人間に例えたらこんな処置たまらないと思う)
炎症止めの薬を貰い一度家に帰り、食事を与えるが一口程度しか食べない。
切開したお尻のほうを何度も気にかける。
生業に出かける為、仕方なく食事をさげ留守番をさせ出かける。
しばらくすれば元気になるだろうと思いながら。


夜、家に戻ると、いつもの表情になった彼女が出迎える。
お腹がすいたのか台所回りをうろちょろ歩きまわる。
食事を与えたら、嬉しそうにお皿に顔をつっこむ。本調子に戻ったようだ。良かった。タフな子だ。


明日は宅録をシコシコとやる予定。
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by joenakamura | 2010-08-13 22:44 | 生活 | Comments(0)