J O E N A K A M U R A B L O G

KILLER R&B

昼間、少し宅録をして、夕方自転車を走らせUFOクラブへ。
DECKREC 根本くん主宰のイベント「KILLER R&B #4」。

遅れて辿り着くとトップバッターの根本君のバンド「マイティムガルス」の演奏の真っ最中。
ご機嫌なロックンロール。楽しそうに演奏する皆に心がウキウキする。

次は「ソウルクラップ」。久々に観たのだけれど、最高すぎた。
言葉にするのは難しいけれど、日本人の演奏するソウルミュージック、いやロックンロールとして最高峰のバンドじゃないかと思うほどの素晴らしさ。ほんとうに、いや本当に!カッコ良かった。

続いてホーンセクションをくわえた「フェイヴ・レイブス」。
ガッシリとしたバッキングに吠えわたる青山さんの声。凄いとしかいいようがない。
今夜はシャウターなパフォーマンスがビシビシフロアを揺らし、これまた最高だった。

そしてトリは「ショットガン・ランナーズ」。金沢の最高のR&Bビートバンド。
何時までも青さの残る清々しくノイジーな演奏は堪らなく、自分のツボをザクザクと突かれる。
「ああ、音楽ってこうだったよな」と襟を正したくなるような純粋さがある。

と、あっという間の4時間弱。一言でいえば最高のイベントだった。
素晴らしいバンドを見ながら「俺は全然ダメだな」と、また落ち込んだが、「まだまだやってやろう」という気持ちも同時にわき上がる。

終演後、UFO近くのいつもの中華屋での打ち上げに少し参加。
店内はいっぱいだったので近くの駐車場にテーブルを出して乾杯。最高に気持ちがいい。


俺は今日のステージにいた皆と同じくらい必死にまっしぐらに歌えてるだろうか。
身につまされながら帰りの自転車を漕ぐ。
ともかく必死で歌うしかないな、そう思った。

しかし最高のイベントだった。
何時か俺も出たいなー、と思いながら家でウィスキーを飲む深夜。
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by joenakamura | 2010-08-22 01:24 | 音楽 | Comments(0)