J O E N A K A M U R A B L O G

ヒーローズ

佐川の文句ばかり書いているのもアレなんで。

午後、佐川を待ちながらも今日はゆっくりしていたのでギターを家で練習。
ずっと前に出来ていたのだが、今一何か足りない気がして練りまわしていた「喫茶にて」という曲を練習。ずっと弾いていると本質に近づいた気がしたが、あとまだ一歩足りない。何だろう。もう少し練習してみよう。

その後は好きな洋楽をなんとなく弾いて遊ぶ。
ライブでもたまにやるヴェルヴェットの「キャンディ・セイズ」。
いい曲。いつか和訳してやってみたい。
和訳してやりたい、といえばもう一曲。デヴィッド・ボウイの「ヒーローズ」。
単純なコードのリフレインのこの曲、「君と僕はいつかきっと英雄になれる」という励ましの曲と思いきや、歌詞を読み自分なりに解釈してみると、なんとも深い。
諦めきった千切れそうな心の中で「いつか英雄になれる」と叫ぶボウイの心中が察せられてグっとくる。

ボウイは、ベルリンの壁の傍で落ち合う恋人達の姿を見て、この曲の着想を得たと語っている。歌詞では、閉塞的な状況に置かれた男が、「ヒーローズ」という言葉を儚い夢として用いており、その内容は英雄崇拝・英雄志向的なものではない。(ウィキペディアより引用)





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by joenakamura | 2010-09-18 19:22 | 音楽 | Comments(2)
Commented by ミワ at 2010-09-20 23:01 x
この曲は絶望というか願望というか切望が切ないっつうか。
david bowieは高校時代レコード(時代ですね)の溝が擦り切れるくらい聴いてましたよー。特に「joe the lion」は登校前にヘッドホン(爆音!)で聴いてテンション上げ上げにして通学してました(笑)。
11月のライブよろしくですー。
Commented by joenakamura at 2010-09-20 23:23
>ミワさん
わお!コメントありがとうございます。
ボウイはリアルタイムはモロに「レッツダンス」(笑)世代なんですが、地味に凄ーく影響受けてます。一時は「ライフ・オン・マーズ」~のジギー時代しかダメだったんですが、今ではベルリン時代、ヤングアメリカン辺り相当痺れてます。いやいやボウイはかっこよすぎます。
11月楽しみにしてますー。よろしくです!