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ミック

久々に電車に乗って出かけたら、リュックに付けていたキース・リチャーズの缶バッジがとれて無くなってしまっていた。70年代のキースの顔がプリントされたカッコイイ奴だっただけに残念だ。せめてロック好きな人が拾ってくれたらいいなと思う。

キースと言えばストーンズ、ストーンズといえばミック・ジャガーのソロの曲が車のCMソングになっていてよく耳にする。昔はストーンズじゃないミックのソロなんて。。。とあまり興味無かったが今となってはバンドを離れ好き勝手にやりたい気持ちもよくわかる。そう思って色々聞き直すとなかなか趣深い。曲もイカシてる。こんなボーカリスト、いないよなぁ。色っぽくて子供みたいで下手クソだけどカッコイイ。黒人のブルースマンの声より俺は好きです。
ストーンズが初来日する前に、ミックのソロ来日ライブを観に行ったんだけどあれは最高だった。

CMソングに使われているのは2001年のソロアルバム「Godess in the Doorway」からの「Everybody Getting High」。


同アルバムからレニー・クラヴィッツ参加の「god give me everything i want 」


でもやっぱキースとミックがいるストーンズは無敵なわけで。
何でも最高だけど自分的にストーンズの中でも屈指の曲。(ミック・テイラー最高。確かベースもテイラー)
73年のアルバム「山羊の頭のスープ」から「Dancing With Mr D」


このアルバムはだるーくて悪魔っぽくていいです。

これも最高!「100 Years Ago」






PS:キースのバッジ、家の隅に落っこちてました。。。。良かったw
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by joenakamura | 2010-10-28 21:44 | 音楽 | Comments(0)