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ファントム

生業を夕方に終え、ちょっと遠くのギターリペアショップへ出かける。
前にここに書いたVOXファントムタイプのギターの調整の為。

ネットで見つけ、良さそうと思いはじめて行くリペアショップだったが、とても良い感じの方で安心。
取り急ぎ症状を伝え、ギターを診てもらう。

メーカーは断定は出来ないが、やはり60年代のカワイのよう。
分解し調査をすると、色々と以前の持ち主が不思議な改造している事が発覚。
ネックも実は違うギターのものを移植したものだった。(見た目にはそうは見えない)

改造上どう考えてもチューニングが合わない状態で(なんでそういう改造したのかさっぱりわからないが)、ブリッジをずらし、ナットの交換、電気系統のオーバーホールをして貰う事に。
結構な工事となったがいたしかたなし。
今月中にはなんとか戻ってきそう。

しかしいい加減、器材の調整に弱いの、何とかしないとなぁ。。。


ファントムギター使用の80年代から活動するネオガレージバンドの雄「FUZZTONES」

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by joenakamura | 2011-02-01 23:09 | 音楽 | Comments(0)