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リペア

リペアをお願いしていたギターを受け取りに平井まで。
文庫本片手に50分程電車に揺られる。

電車での不思議な光景。

(その1)半袖の外国人。
冬場でもTシャツタンパンの外国人ってよく見るけど、あれって何なのだろうか。

(その2)
齢50手前位の細身のおじさん。服装は浪人生的。
おもむろに窓を少し開け、座席の前に立ちながら、風を感じながら神妙な顔をして、ずっと窓の隙間を見つめている。おかけでそのおじさんの前の席には誰も座れず。
いったい何だったんだろうか。


と気づけば平井に到着。駅から数分の工房へ。
早速リペアの終わったファントムを弾かせていただく。
電気系統のハンダの付け変え、ナット交換、ブリッジの位置ずらし、そしてピッチ調整と全く問題なし。
そして料金も安価。いやはや大満足でギターを抱え帰ってきました。
今回お世話になったのはギター工房タンジェリンさん。
ほんとお薦めです。お世話になりました。

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ほんと弾きやすくなって最高なんですが、コイツのボリュームとトーンの位置が何故左側なんだかわかりません。弾く時ちょい邪魔。前オーナーがレフティ用に改造したのかな。。
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by joenakamura | 2011-02-13 21:13 | 音楽 | Comments(0)