J O E N A K A M U R A B L O G

FTG

気がつけば家の3匹の犬達も皆10歳をこえてしまった。
図体は小さいままなので未だ子犬のような気もするけれど、皆それなりに年をとった事が些細なことでわかる。
白内障の進んだ真ん中のTは視界が悪いのかよく色んなところに頭をぶつけているし、最若手のGは常に子犬のように尻尾を振りまくる犬であったが、昔に比べれば多少動きが鈍ってきたようにも感じる。(それでもまだまだ十分子犬のようだが)

一番年上のFは、真っ黒だった毛並みはミッキーマウスのように白くなり、見るからに「おじいちゃん」、といったムードをかもし出している。
事あるごとに椅子の下や部屋の隅でじーっとしている事の多い根暗な性格の彼であったのだが、(今でもたまにそうするが)最近では妙に甘えん坊になってきたようだ。
椅子に座ってる僕の足を「上に乗っけろだワン!」とでも言うようにカリカリと何度も引掻いて、持ち上げてやると僕の腿の上でダラーンと力を抜いて寝そべって寝てしまう。まるで猫のようである。

人間で言えば64歳くらい。まだまだ元気でがんばってほしいものです。

f0105810_16104948.jpg

[PR]
by joenakamura | 2011-03-04 16:18 | DOGS | Comments(0)