J O E N A K A M U R A B L O G

NIGATA

土曜、新潟ライブに向けて家を出た昼、携帯の緊急地震速報が鳴る。東京で震度3~4。
その影響で遅れた電車を乗り継ぎなんとか東京駅へ。
新幹線も遅れて到着したが運行には問題ないようでホっと胸を撫で下ろす。

新潟に到着し、すぐホテルへチェックイン。
疲れていたので部屋で小一時間ほどウトウト。
夕方17時、会場のパルムへ移動。昔ながらの渋いジャズ喫茶のような佇まい。
共演の鈴木恵TRIOの皆さんと器材セッティングをしサウンドチェックを開始。
喫茶なのでleteくらいの抑えめな音量かと思いきや、バンドセットはなかなか大きなサウンドで演奏。
こっちが「周囲は大丈夫なのかな?」と思ってしまうくらい。

18時半に開場。続々とお客さんが集まり満員御礼。うれしい。
ソフトロックな鈴木恵TRIOのバンドサウンドの後、自分の弾き語り。
曲順も何も決めずに始めたのだけれど、うまく色々な曲を織り交ぜながらやれたんじゃないだろうかと思います。暖かいお客さん達の雰囲気に助けられた部分も大きかったのです。ありがとう。

本編を終え鈴木さんのバンドとセッション。
ヤングラスカルスの「Groovn’」とストーンズの「Ruby Tuesday」を演奏。
「Ruby Tuesday」ではメインボーカルをやらせてもらった。
今回演奏するにあたってこの曲の歌詞をよく読んだが、何とも美しく悲しく深い歌詞にグっときた。
さすが名曲だ。何とも付け焼刃な歌ではあったが、楽しく歌えた。

その後まさかの2回アンコールを頂き、一番最後はジョン・レノンの「コールド・ターキー」のカバー。

最後まで聞いてくれた皆さん、ほんとにどうもありがとう。


終演後はおでん屋にて打ち上げ。
和気あいあいと酒が進み、夜中2時半頃まで宴は続いた。こちらも笑いの堪えない楽しい時間だった。
おでん屋を後にし、共演の鈴木さん、青木さん、主催のマキさんとたまたま見つけたブリティッシュパブで飲み直し。

ホテルに着いたのは4時過ぎ。缶ビールを飲みながら気づいたら眠っていた。

若干二日酔いの中、ホテルをチェックアウト後はマキさんに付き添われ新潟観光。
満開の桜を眺めた後、とんかつ太郎にて新潟名物「タレかつ丼」を食す。
ジャンクな味わいは美味かったが、酒の残る胃にはちょっと重すぎたかな。

その後、つい先日まで僕がほんのちょっと参加させて頂いた映画「ヘヴンズストーリー」がかかっていた映画館へ足を運ぶ。館員の方と色々お話しし、映写室を特別に見させて頂く。映画好きの自分としてはもう天にも昇る気分。本当に貴重な体験をさせてもらった。


短い滞在の新潟であったが本当に楽しかった。
主催のマキさん、ありがとう。また行きます。


次回ライブは下北沢lete。福岡史朗さんとの2マン。
これ以降ライブは7月までありませんのでぜひ。
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by joenakamura | 2011-04-17 21:52 | 音楽 | Comments(0)