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デニーロ

夜ワインを飲みながらDVD鑑賞。
1980年作、マーティン・スコセッシ監督、主演のロバート・デ・ニーロがアカデミー主演男優賞を獲った名作「レイジング・ブル」。こんな有名作ながら未だ自分は未見だったので期待を込めて再生ボタンをポチっと押す。
実在のボクサー、ジェイク・ラモッタの転がる人生をモノクロ(一部カラー)で描いた2時間強の物語。
噂のデニーロアプローチ(演じる役によって体型を自在に変える)も目の当たりに見れば凄過ぎて感嘆の声しか出ず。一気に30キロ太るって相当だよね。。
いやはや名作に相応しい大変見ごたえある映画でとても良かったです。

95年作の塚本晋也監督のボクシング映画「東京フィスト」(これまた大好きな作品)のインタビューか何かで塚本監督が「ボクシングシーンはレイジング・ブルがやりたかった」っ言ってたのを何処かで読んだ気がするんですが、なるほどなぁと思いました。うろ覚えなんで記憶違いだったすみません。





なんかまた「タクシードライバー」観直したくなっちゃった。
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by joenakamura | 2011-04-26 00:28 | 映画 | Comments(0)