J O E N A K A M U R A B L O G

渋谷 宇田川町 五階

生業終えて渋谷クアトロへ。
朝、雨模様の中、調子に乗って職場まで自転車で行ったのだが、さすがに激しくなった雨粒に自転車は断念し職場に置いてきた。

曽我部くんのアルバム「PINK」のリリースツアーの東京編。
七人編成のニューバンドのサウンドは今の彼の声に似合っていて素晴らしかった。
爆発するのではなく、内側からメラメラと燃えているような演奏が美しい。
達者なバンドメンバーを引っ張るタフなフォークシンガー然とした曽我部君はとても頼もしく、2時間以上のライブだったが、あっという間に終わってしまった。
曽我部君とは長い付き合いだけれど、今までみたのライブの中でも3本の指に入るものだったと思う。いやお世辞抜きで。(ココ最近ちゃんとライブを見れていなかったのだが)
音楽って最高だな、としみじみ思えた。

この感動を胸に、宿題のようにたまった歌詞をを完成させよう。たいしたもんは書けませんが。
今度の土曜日からまた録音作業を再開する予定。

終演後、バンドメンバーのゆうこさんや伊賀さん、木暮さんとも久々に話せて楽しかった。

明後日の彼らの仙台ライブも素晴らしい時間でありますよう。

良い晩でした。
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by joenakamura | 2011-05-12 00:51 | 音楽 | Comments(0)