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日々の泡

昨夜、自宅で夕食の味噌汁を運ぼうとして誤ってこぼしてしまい、あやうく大火傷するところだった。
随分と右手がヒリヒリしたが今日になったらすっかり痛みもなくなった。人間の皮膚は凄い。


昨晩DVDで映画「トイレット」を鑑賞。監督は「かもめ食堂」や「めがね」の荻上直子。
全編カナダが舞台、出演者は常連のもたいまさこを除き全て外国人、オール英語での作品。
そう期待していなかったのだが、中々おもしろかった。
英語作品のせいか、ウェス・アンダーソン的な雰囲気がするようなしないような。



最近、年長チワワのファーゴがなかなか食事を食べない。
3匹一斉に食事をあげるのだが、ファーゴだけは一向に食べようとしない。
自分が食べている物を器に入れたりすると食べ始めるので、たまにあげていたのだが、ここの所そうしても食べようとしない。
しょうがないなぁ、と放置していると夜更けにいきなり食べだしたりする。おかしなもんだ。
そろそろボケだしてるのかもしれないが、ホゲホゲした姿は若いころより可愛らしい。 




ヨーロッパなどで作られた秀作映画がハリウッドでリメイクされる事は多々あるが、大味になってしまって元の作品の良さが損なわれてしまう事もしばしば。
しかしながら前にここに書いた「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」のリメイクが何だか面白そうだ。
監督は最近では「ソーシャル・ネットワーク」、古くは「セブン」などを監督した独特のタッチをもつデヴィット・フィンチャー。



自分的に残念だったリメイク作品はスペインの「オープン・ユア・アイズ」をトム・クルーズ主演でリメイクした「バニラ・スカイ」。オリジナルがあまりに自分好みで良かったもので。

しかし考えるとリメイク映画って死ぬほどある訳で「あ、これリメイクだったんだ!」って後で気づく事も数多し。(同じ原作を基にしてるとかもね)
近く公開されるX-MENウルヴァリンで有名なヒュー・ジャックマン主演のロボットボクシング映画「リアル・スチール」も、実は昔のテレビシリーズ「トワイライト・ゾーン」の一話を基にしたみたい。






先日ガイド録音した音を聞いていて、数曲テンポとキーを変える事にした。
面倒ではあるが、絶対このまま録ってしまうと後悔するのはわかっているので。
(むりくり録ってみて後で意外と良くなる時もあるけど)
今度の録音は妥協しないでやっていきたいのであります。
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by joenakamura | 2011-06-08 22:31 | 生活 | Comments(0)