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寿司をつまんで

暑さのあまり昼間はやる気ゼロ。
日が落ちるまで、家の中で(それでも室内32度越え)大人しく過ごす。

陽射しが和らいだ夕方、近所のスーパーに買い出し。
おかしな話で恐縮だが、エアコンの効いたスーパーでさりげなく靴を脱ぎ裸足を床にくっつける事がひんやりとしてとても気持ちが良くて好きだ。子供の頃の秘め事のようにドキっとしながら、冷えた足裏のジンっとした冷たさに夏を感じる。

こんな暑い中でも「散歩に行くよ」と言うと、散歩好きのジンジャー(チワワ、三男)は猛烈に尻尾を振り全身で喜びを表す。タフな犬だ。三匹を連れて散歩をすませ、久々に二駅先の実家に家人と寄る事にする。
実家にいるチワワのベイシーは我が家のチワワの兄弟である。
犬なんて飼った事もなく、飼い始める時はなかり不安げだった両親だが(我が家のチワワに子供が産まれ、飼いきれない事を理由かなり強引に飼わせる事にしたのだ)、今となっては何よりも溺愛する孫のような立ち位置になっている。母親にべったりとくっつくベイシーは赤ん坊のようだった。

正月に実家に皆が集まるときに寿司の出前をとる店があり、実家帰りにそこで飯を食う事にする。
自分たち以外に客は無く、がらんとした店内のカウンター座る。
言葉達者な大将の話を楽しみながら刺身やら寿司を食らう。美味。
驚くほどリーズナブルな値段にほっとしてほろ酔いで帰宅。
ああ、今はお盆なのだな、と人気の少ない通りを見ながら夏を感じた日曜日。
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by joenakamura | 2011-08-14 22:31 | 生活 | Comments(0)