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13と鰻

本日は休日。
先日DVDでようやく「ソーシャル・ネットワーク」(2010)を鑑賞。
世界的なSNSサイト「Facebook」を創設したマーク・ザッカーバーグ達の物語。
2010年のアカデミー賞での多数のノミネート(受賞は編集、作曲、脚色部門)をはじめ、多くの賞を総なめした話題作。たしかに地味な物語ながら気づけば惹きこまれて大変面白かったです。
「セブン」のゴシックホラー的な演出が未だ印象に残る本作の監督デヴィッド・フィンチャーですが、相変わらず独特の「暗い」画面は健在ながらも、誰でも楽しめる人間ドラマだったと思います。双子の合成とか地味な所に特撮が使われてるのも面白し。

今日はもうすぐリメイク版が公開される「13/ザメッティ」(2005)をDVDで鑑賞。
モノクロの抑えた演出のサスペンスで、ちょっと消化不良な所はあれどスタイリッシュで楽しめました。
フランスの森の奥地で行われる、「ロシアンルーレット」で相手を打ち合う事を賭博とする物語。
リメイク版はジェイソン・ステイサムやミッキー・ロークが出演らしいですが、あの雰囲気はモノクロだからこそヒリヒリしたのだと思うのでどんな感じになるのか、不安でもあります。リメイクも同監督が手掛けているので、それなりに違った話になるのでしょう。一応観てみたいものです。



こちらリメイク版



夏場といえば土用の丑の日に鰻を食べて精をつけよう!てのが日本の習わしですが、今年は家人とも「鰻食べたいねぇ」なんて会話はすれどなかなかその機会がなかったのですが、ようやく近所の鰻店で串を買ってきて自宅でつまむ事ができました。ああ、美味かった。
こうやって買ってくると鰻のタレが小さなプラスチックボトルに入って付いてくるのですが、大抵少し余ってしまい「また何かに使おう」と冷蔵庫にしまうのですが、結局何も使わなかったりします。多分去年のタレも冷蔵庫の奥に転がってる気がします。
「いつか何かに使うだろう」って言葉は、実際は「きっと取っておいても使わない」って事なんでしょうなぁ。ホントの所。
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by joenakamura | 2011-08-27 22:54 | 映画 | Comments(0)