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Alien

昨日は生業後、恒例のギンジンスタでの歌入れ。
またもや難航しながらも(ちゃんと自分で歌える曲を作れよ!と自分に突っ込みながら)何とか1曲歌取り完了。
歌入れは残り2曲。
それが終わった後に少しダビングをすれば出来上がりの予定ですがさてどうなる事か。
兎にも角にもいい感じで進行中。何とか年内に録音作業は終わらせたいものです。頑張ります。




さて話変わって、最近DVDで観た映画のこと。
ブルーレイで「エイリアン3」。
何度か観ている今作ですが、本編に未公開箇所が30分追加された「完全版」を初めて鑑賞。
今を時めくデヴィット・フィンチャー監督(「ソーシャル・ネットワーク」等)の映画監督デビュー作であり、言うまでも無く79年公開のリドリー・スコット監督の「エイリアン」シリーズの続々編であります。
男ばかりの囚人の惑星での陰鬱とした雰囲気や「エイリアン2」でせっかく生き残った面々が冒頭であっさり死亡してるなど、評判の芳しくない本作、しかしながら「完全版」を観る限り「大分印象が変わり物語が深くなった」などど言うネットでの声を聞きながらも期待せず鑑賞。
自分としてはそう大きく変わった感じはしませんでしたが、確かに未公開シーンがあったほうがキャラ設定等は分かりやすかったかもしれません。でもそれにしても追加すると長尺過ぎるかなぁ、、。リプリーの最後は個人的には劇場公開版のほうがハマっていたかと思います。
まぁそもそも動員が見込めるからと無理矢理作られたと続編であり、内容的にも苦渋の感が見え隠れしますし(再三脚本は変更された様です)、カタルシスも少なく目新しさも無いのですが、初監督のフィンチャーの意気込みや、アクション大作となった「エイリアン2」ではなくオリジナルの「エイリアン」へのリスペクトが溢れていて好感は持てました。
で、自分としては結局オリジナルの「エイリアン」ってやっぱり名作だな、と実感させられた次第です。(「エイリアン2」も面白いけど。)
そしてギーガーの作ったあの造形の完成度。(初代エイリアンのスーツの首廻りの管には日本製の灯油ポンプが使われているそうです)
こちらはエイリアンを演じた黒人青年が顔出しする貴重なスーツ姿の写真です。
http://cia-film.blogspot.com/2011/04/todays-photo-hr.html
(サイト:CIAこちら映画中央情報局より)



さてオリジナルも見返しますか・・・
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by joenakamura | 2011-10-18 12:54 | 映画 | Comments(0)