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ショーン

ジョンレ・ノンのヨーコの前妻の息子、ジュリアン・レノンがポール・マッカートニーから無視されている、という記事をネットで読んだ。
http://ro69.jp/news/detail/59836
詳細は良く分からないし真実も知らないし、どうでもいいっちゃどうでもいいんだけど、本当なら「ポール、大人気ないなぁ」とも思うし、大袈裟な話なら「ジュリアン、もう大人だろうよ」とも思う。

ジュリアンは久々にアルバムを出したらしいけれど、80年代に出た「ヴァロッテ」って曲はホントに良く聞いた。歌詞がまたツボに入って、思春期入りたての自分にはビートルズよりもリアルに思えた。(まぁ当時ビートルズはいないのだから当然だけど)歌詞は英和辞典片手に一生懸命訳した。(最終的には歌詞カードの対訳にお世話になったけど)

そんな気持ちでyoutubeでジュリアンの曲を色々漁っていたら、何時の間にかヨーコとの息子、ショーンの曲ばかり聞きこんでしまった。
何の因果か、随分と育ちの違ってしまった両人。あれだけ偉大な父親を持ったおかげで人生色々なんだろうな、と思いめぐらすとゾっともしますが、ショーンの、ジョンが父親だって言う事をサラっと流す(ような)あか抜けた感じは魅力的であります。曲も凄くチャーミングで素敵だ。

この映画「ファンタスティック・プラネット」と「イエローサブマリン」と諸星大二郎と「すごいよマサルさん」が混ざったようなPV、最高ですね。


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by joenakamura | 2011-11-04 22:48 | 音楽 | Comments(0)