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モツ焼きと読書と音楽

勤労感謝の日。

昼過ぎまでゆっくりと就寝。
目が覚めるとキラキラした陽射しが気持ちが良く、これなら早起きして遠出すれば良かったと少し悔やむ。

犬の散歩後、家人と実家へ少し寄る。
70歳過ぎの両親は相変わらず元気でほっとするが、やはり歳とったな、と思う。
色々な菓子をすすめられたのでそれらをツマミながら暫し母親と談笑。
我が家のチワワの息子でもあるベイシィはすっかり実家の子となっていて僕らには全くなついてくれない。
犬嫌いだった母親が嘘のようにベイシィを抱っこして溺愛している姿は何だか不思議な感じである。

実家からの帰りにユニクロを冷やかした後、雨が降り出したので一度帰宅。
雨が足を弱めた19時過ぎ、近場のモツ焼屋に足を運び夕食。相変わらず美味。
店主とも少しお話できて和めて良かった。

家呑み用の酒を買って自宅に戻り、呑みながらダラダラと読書。
発売されたばかりの敬愛する漫画家、諸星大二郎氏のムック。読みどころ満載でクラクラする。

最近の家のBGMは坂本君の「幻とのつきあい方」と自分の新譜のラフミックスばかり。
こんなに自分のラフを家で聴くのは珍しい。でも意外と飽きないのは不思議。
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by joenakamura | 2011-11-24 00:33 | 生活 | Comments(0)