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子犬のような老犬

我が家で三匹中一番年下の(とは言えもう10歳だが)チワワのジンジャーが昨晩からどうも何やら様子がおかしい。
終始しょんぼりとした顔で犬の上でじっと寝そべったまま、目だけこっちの様子を伺がいつつもあまり動かない。普段は子犬のようにはしゃいでいるのが常な彼なので具合が悪いのは歴然である。
犬がよくやる、プルプルっと頭を振りまわす仕草をすると、キャンと鳴くのをみて「頭だか耳だとかが痛いのではないか」と心配になり、今日、自分が生業だった為、家人に動物病院へ連れていってもらった。

結果、耳や頭ではなく頸椎の辺りが痛んでいるらしいとの診断。
父親チワワのファーゴが頸椎のヘルニアを患ったので(今では何故か治っているのだが)、同じ病かと危惧したが、単純に筋を違えただけかもしれないとのこと。鎮静剤の注射を打ち、少し様子をみることになった。

ストーブの前で寝っ転がる姿をみる限り、昨夜よりは元気になったよう。
首の筋、違えただけだといいのだけどなぁ・・・。

自分が40過ぎたのだから、皆もそれなりにもう年寄り。
見た目が小さいのでいつまでも子犬な気分になるけれど、三匹三様色々ガタが出て来ている。
お互いもうちょっと頑張っていきまっしょい。


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by joenakamura | 2011-12-19 21:43 | 生活 | Comments(0)