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オッドアイ

近場にあり、気になっていた蕎麦居酒屋?に家人と出かける事に。
電話をすると、たまたま予約のドタキャンが出たそうで運が良かったです。

カウンター7、8席にテーブル席がひとつのコジンマリとした店内。
初老の優しそうな男性が一人で切り盛りしていて、静かでいてアットホームな雰囲気が心地良し。
数品のツマミをビール、熱燗で楽しんだ後に、せいろが登場。
数年前は自分内で蕎麦ブームが来ていて、何かと蕎麦が気になっていたのですが、立ち食い以外のちゃんとした蕎麦を外で食べるのは随分とひさしぶり。そんな怠惰な舌をも唸らせるコシの強い絶品の一品。いやぁ美味かった。

ほろ酔い加減で店を出て、傍の駅ビルの本屋へ。
面白そうな本に目移りしながら、「これは図書館で借りればいいか」と何とか購買欲求をたしなめつつも、一冊の、おばあさんとオッドアイの白猫の表紙のの写真集が目に入りました。パラパラとめくり、あまりの愛らしさについ購入。酔いがまわってニヤけながら写真集をめくっていた自分の姿は何とも気味が悪かった事でしょう。

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by joenakamura | 2012-02-10 23:22 | 生活 | Comments(0)