J O E N A K A M U R A B L O G

少し涼しい気分

相も変わらず残暑厳しい一日。

引っ越し作業の合間、絵を書く仕事をこなしたりしていたら、あっとう間に夕方。
下北CCOへライブを見に行く。

「There's No Place Like Shimokitazawa Today」という、カーティス・メイフィールドの名盤のタイトルをもじったこのイベント、カーティスのようなアイロニカルな所はなく素直に音楽を楽しめる良いイベントでした。
出演したのは関義彦バンド、河合耕平バンド、スロウパレードの3組。
3組ともメロウで体温低めな楽曲の演奏。些か残暑が和らぐ気持ちのいい晩でした。

関さんバンドの演奏曲は、次回アルバムに収録するであろうとと関さん自身がMCで言っていましたが、皆とても良くて次作がとても楽しみ。マッキン君のベースがすこぶる良かったです。

河合君のバンドは実験色も感じさせる演奏。相変わらずの素敵な楽曲に惹きこまれます。河合君の曲は本当に好み。大好き。

スロウパレードはリズムセクション無しの演奏ながら、緩やかに流れるスロウコアな曲の数々がとても気持ち良く、ハルモニウムの倍音に溶ける歌声がとても美しかったです。こんな演奏でいつか徹底的に醒めきった残酷で夢も希望もない曲が聞いてみたいなぁ。(あくまで個人的好みです)

皆の演奏を聞きながら、「自分ならこうするな、ああするな」とか妄想するのもライブ鑑賞の楽しみのひとつ。
色んなヒントを貰ったので、僕もそろそろ新曲作りなんかしたいと思いつつも、まずは引っ越しを終えてから考える事にします。

明日は10月のUFOクラブでのライブのリハーサル。
10月7日に久々に60年代とか70年代的な歌を、演奏はバックドアメンの面々で歌わせてもらう事となりました。楽しみ。

そして今度の土曜日、22日は難波meleで、ちょっと遅れたレコ発です。お忘れなく。
是非是非是非!遊びにきてください!

2012年9月22日(土)
「中村ジョー3rdアルバム「風船と口笛」レコ発」
会場:大阪難波mele
出演:
・中村ジョー(feat 藤原マヒト)
・鴨田潤(イルリメ)
・松井くんと上田くんとサヨナラバイバイズ
・Sketchbook Advance
DJ:KINGJOE(SOFTHELL!) /たなちえ
開場:18時 開演:18時半
前売:2800円(ドリンク別) 当日:3300円(ドリンク別)
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by joenakamura | 2012-09-17 01:04 | 音楽 | Comments(0)