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MIAMIとSTONES

月曜、僕のソロバンドでギターを弾いてくれている松本君がメンバーのMIAMIのライブを見に、生業を終えて赤坂へ。
MIAMIは、様々なバンドで活躍する北山“マーキン”昌樹君が率いて歌う、ベースレスのギター2本+パーカッションのメロウでフォーキーでブルージーなバンド。土臭い楽曲に松本君のディレイの効いたギターが絡んで相変わらず良い格好良かったです。マーキンいい曲隠し歌上手いなぁ、、としみじみ思いました。
共演の皆も多彩で熱くて素敵な演奏で刺激を受けました。

ライブハウスに行く前にツタヤに寄るとDVDが3枚で三千円というコーナーがあったので物色していると、日曜の青山ライブの時に流れていた映画「ペーパームーン」があったのでついつい手にとってしまいました。(実はちゃんと見たことなかったのです)残り2枚は散々悩んだあげくテレビ版の「モンティ・パイソン」を選びレジへ。
「モンティ・パイソン」はいずれ日本語吹き替え付きのDVDボックスを買おうと思っていたのだけれど急に見たくなって我慢できなくなってしまったのです。ちなみに僕はパイソンのエピソードの中ではウィリアム・フリードキン監督映画のオマージュの「サラダの日」が好きです。

話変わって

50周年を迎えたローリング・ストーンズ。それを記念して新曲入のベスト盤を性懲りもなくまたリリースするらしいですが、その新曲のPVが公開されました。
楽曲自体はどっかで聴いた事あるような、本当にビートはチャーリーが叩いてるのか色々怪しい気分にもなりますが、ストーンズが新曲を出すって事だけでまぁ良しとしましょう。
びっくりしたのが女優、ノオミ・ラパス(オリジナル版「ドラゴンタトゥーの女」、「プロメテウス」etc)が全編に出ずっぱりだった事。ドラゴンタトゥーの頃はまだちょっと垢抜けない感もありましたが、すっかりシャープでお洒落でゴージャスな女優になっていてイカしてましたね。女優って変わるもんです。


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by joenakamura | 2012-11-21 21:35 | 音楽 | Comments(0)