J O E N A K A M U R A B L O G

老犬達の夏

昨夜は阿佐ヶ谷トリアエズへ。
チャコさんの「がま口展」でのMAIAMIのスペシャルライブを見る。
小さい店が人であふれ、楽しそうに皆グラスを空けておりました。

さて最近のワンコ達の話。
以前、夜中にキュンキュン鳴き出すという話を書いた最年長のファーゴだが、相変わらず夜鳴きはするものの「ハイハイ、また向こうの部屋にいくのね」と毎晩のお決まりとなってしまったせいか、もはや生活の一部となり苦でもなくなってしまった。
彼は居間に移動させるとコテンと寝てしまうようになったので、自分はまたベッドへ戻り眠る事ができるので少しは助かっている。

しかしながら、14歳の老犬、さすがにボケてきたのかトイレではない場所にマーキングしだす様になった。怒ったところでホゲーっとしているだけなので、いよいよ老犬用オムツの導入も考えなければいけないかもしれない。嫌がるだろうなぁ…。

ファーゴの一つ年下の娘、ターニャは白内障が進み今や目はすっかり真っ白になりながらも元気に暮らしていたのだが、数日前から喉が詰まったような咳や、ガーガーという苦しそうな声を出すようになった。
興奮したりするとガーガー鳴く事のあるチワワ達であったが、ターニャの詰まり声は一向に治る様子が無いので病院へ連れて行くと気管虚脱との診断であった。
気管虚脱とは空気の通り道である筒状になっている気管が、何らかの原因でゆがんでしまい呼吸に障害がでるというもので、比較的小型犬種に多い症状らしい。
ターニャの場合は高齢になった事で気管が歪んでしまったという事に加え、肥大した心臓が気管を圧迫している事も原因らしい。
もともと心臓の左心房の弁に持病を抱えていたターニャだが、弁が弱い為に心臓の筋肉に負荷がかかり壁の筋肉がより発達してしまい、結果心臓が肥大してしまっているそうだ。

とりあえず診察日は気管拡張の注射をしたおかげで症状は改善、飲み薬をもらってしばらく様子を見る事となった。
たまにガーガー言うものの今のところ少しずつ症状は改善しているようだ。

猛暑が続く中、犬たちは毎日ほとんど寝てばかりですごしている。
老体には堪える暑さであろうが何とか夏を乗り切ってほしいと思う次第。

ちなみに一番年下のジンジャーは変わらず元気。未だ子犬のような甘えっぷり。ご飯の時間が近づくと「ちょっともうご飯だろ!」と言いたげな目で睨む姿が微笑ましい彼です。

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次回のライブ---------------

2013年8月18日(日)
【鈴木やすし&発狂チカ Presents 発狂 A GO GO!!】


<LIVE>
カウントファントム(名古屋)
ザ・シャロウズ
The GENO
中村ジョーグループ(key:藤原マヒト、Bass:松木俊郎、Dr:北山ゆう子)
VIVIAN BOYS

<DJ>鈴木やすし
OPEN 18:30 START19:00 
ADV.¥2000(D別) DOOR.¥2500(D別)

http://www.ufoclub.jp/

ご予約はTwitter、Facebookのメッセージでご連絡ください。
https://twitter.com/JOENAKAMURA
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もしくはこちらのアドレスまで→ticket@joenakamura.com
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by joenakamura | 2013-08-08 13:11 | 生活 | Comments(0)