J O E N A K A M U R A B L O G

透き通ってるのに影が深い

3日は赤坂でライブ。
めったに行くことのない場所で、伊賀さんのウッドベースと僕の2人という
これまた初めての編成にて演奏。
なんだかちょっとふくよかな演奏だったようにも思う。(俺間違えたけど)


今日はずっとフィオナ・アップルの「エクストラオーディナリー・マシーン」という
アルバムばかり聞いていた。凄くいい。
なんだか最近は女性シンガーばかり気になって聞く事が多い。
キャット・パワーだったり、エイミー・マンだったり。
これらの女性の歌はなんだか、透き通っているのに物凄く影が落ちている感じがして
とてもそそられる。あ、ポーティスヘッドのベス・ギボンズもそうだ。
勿論男性シンガーでもニック・ドレイクやアラブ・ストラップなどもそうなんだけど。
ただ女性の声には、生き物としてに絶対に自分が持ってない感覚がある。
魅力的である。


家に帰ると姫路の友人の山本聖くんからCDRが届いていた。
元々プレイメイツというバンドをやっていた聖くんが今やっているバンド
「SERGERAM」の新しい音源だ。
聖くんの曲はなんだか凄く僕のツボにはまる。
気持ちが凄くわかるというか、しっくりと胸に入ってくる。きっと趣味が似てるんじゃないかな。
今度の6月に久々に姫路で共演できるから楽しみだ。
聖くんの声も透き通ってるのに影がある。
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by joenakamura | 2006-05-05 02:53 | 音楽 | Comments(0)