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ニット帽

最近は似合わない気がして被っていなかったニット帽を、セールで買ったのを機にまた被るようになった。
暖かいのは分かってはいたが自転車移動の際は汗を流すほどで、ここまで防寒にすぐれてるとはすっかり忘れていた。嬉しい誤算、大変助かっている。

帽子と言うのは便利なもので髪型を気にし無くていいという以外に、適当な格好をしてもそれなりお洒落にみせてくれる利便性がある。そういう訳で近頃のライブではハットは欠かせない。しかしながら頭の中がライブ後に汗まみれになるのは難点ではある。

ハッピーズ、それもGS期にも帽子はよく被っていた。あるときの衣装は、大きな孔雀の羽根のような飾りの付いたブリムの大きいハットにゲバラのプリントされた長袖Tシャツ、その上からオーバーベルト、スリムのパンツに蛇革のプラットフォームブーツを履いていた。もはやGSでは無い。母さん、ぼくのあの帽子、どこへ行ったんでしょうね。

話はニット帽に戻る。最近は浅めに被るのが主流な気がするが、90年代はみな深めに被っていた。まさに94年リリースのプレイグスの「CINNAMON HOTEL」というアルバムのジャケットのイメージ。よく聞いた。

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by joenakamura | 2016-02-02 11:59 | 生活 | Comments(0)