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カレーとBJ

ここ数年カレーを良く食べるようになった。
いまや国民食のカレー、例に漏れず自分も幼少の頃からの大好物なのだが、最近はすっかり南インドやらスリランカやらネパール等の南アジアのカレーに夢中である。

とは言うもののカレーといって思い出すのは手塚治虫氏の漫画「ブラック・ジャック」のこのシーン
(チャンピオンコッミクス18巻「銃創」)
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大金をせしめる悪徳医、間黒男が、かたくなに安価なカレーとコーヒーを注文するこの場面のせいで、自分にとってカレーがアナキズムの象徴のように刷り込まれている節がある。だから自分にとってカレーはより魅力的な食べ物なのかもしれない。
ちなみに喫茶カレーで印象深いのは今は無き(2013年に閉店)姫路のジアンジアンである。


昨日、スカルリングを引っ張り出した袋の中に、BJと治虫氏のバッジもしまってあった。
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昔、手塚治虫ファンクラブに入っていた6歳上の兄が特典で貰ったものだ。
裏面をみるとBJは1979年、治虫氏は1981年とある。35年ほど前か。ギャフン!
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by joenakamura | 2016-02-04 10:54 | 生活 | Comments(0)