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Awesome Mix

なんとかインフルより生還。
ボーっと寝てばかりの日々だったが暇だったので色々思い巡らす。
近年のSF映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」とか「オデッセイ」といった映画は効果的に70年代の音楽が使われていて、かつ感動的だったのだけれど、果たして邦画ならどんな風だろうと。

まず邦画でSFというのが漫画原作モノ以外は色々と難しい気がするが、ある程度現実離れしたシチュエーションでなければ、「懐かしサウンド」の効果は期待できない。サウンドが懐かしい=故郷(地球)が恋しい、がキモだからである。
そして音楽ジャンルは決してマニアックなニューロックではなく、誰でも知ってるヒット曲でなくてはならない。

実現可能かはさて置き、とある地球に似た惑星を舞台にした私立探偵バディものSFとして考えてみる。そもそもの70年代ミックステープは古道具屋で見つけた体で。
海が無い替わりに砂丘でサーフィンしながら追いかけっこするオープニングに流れるのはピンクレディの「渚のシンドバット」、とある謎の組織を追って、へんてこな宇宙人と交戦する最中には、郷ひろみ&樹木希林の「お化けのロック」が流れ、ユーミンの「あの日にかえりたい」に乗って謎を追い地球へ戻り、夏の陽射しの中、サーカスの「Mr.サマータイム」~桑江知子の「私のハートはストップモーション」で大団円。エンドロールにはジュリーの「憎みきれないろくでなし」気障な台詞だね・・・

妄想映画で我ながら号泣。(合間合間は想像力を働かせてください)

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by joenakamura | 2016-02-22 17:29 | 考え中 | Comments(0)