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すにーかーぶるーす その2

前回の投稿で購入した新スニーカーを履くようになって数日後の話。
ワカ夫妻と一緒に某所の居酒屋の座敷で楽しく飲み終えて、いざ帰ろうとするとマイスニーカーが見当たらず。どうやら誰かが間違えて履いて帰ったらしい。残っていた、どうにも自身のスニーカーとは間違えそうにないナイキエアマックスを仕方なく履いて帰路へ。(ちなみに自分のスニーカーより大分高価な靴だ)
しかし知らない人の靴で帰るのは何とも言えぬ感覚だ。

翌日、居酒屋から履き違えた方から連絡ありと電話。
早々に翌日居酒屋で待ち合わせ、双方のスニーカーを交換した。相手は気の優しそうな30歳手前くらいの男性で、平謝りで菓子折りまで貰ってしまった。
彼、酔いが覚めて知らぬスニーカーを履いて帰った事に気づき、そうとうビビっていたに違いない。その心中察し何だかこっちが悪い気がしてしまったほどだ。

と、言いつつも自分も若い時、友達の家で数人で飲んだ帰り、片方だけ違う靴で帰った事があったのも思い出した。そっちの方が性質が悪いったらありゃしない。

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by joenakamura | 2016-10-12 12:50 | 考え中 | Comments(0)