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ライブ記録(16.12.03 中村ジョーwith Wackdoor Men)

12/3(土)はU.F.O.CLUBにてThe Steed Hoovesが主催のイベント「GO NOW!」に「中村ジョーwith Wackdoor Men」で出演。

そもそも「中村ジョーwith Wackdoor Men」とは何ぞやと言う事ですが、僕がボーカル、ギターにWack Wack Rhythm Bandの山下洋さん、Backdoor Menの楽器隊、青芝さん(ギター、イーストウッズでもお世話になってます)、八坂さん(ベース)、鈴木やっさん(ドラム)の5人編成のバンドでして、以前2007年大晦日にこの編成にてストーンズ曲中心のカバーバンド“December's Children”としてライブしたのですが、名義を変えたそのバンド再び、といった趣でありました。
今回もストーンズ曲(というかストーンズがカバーしたR&B)を中心にR&Bクラシック9曲を演奏、当日含めたった2回のリハーサルのみで不安もありましたが何とか完奏できて感無量。
ご来場の皆様、スタッフの皆様、共演のバンド、DJの皆さんありがとうございました。楽しいイベントでした。


以下セットリスト ※()内はシンガー&作者
・I Just Want To Make Love To You(The Rolling Stones/Willie Dixon)
・In The Midnight Hour(Wilson Pickett/Wilson Pickett, Steve Cropper )
・Walking The Dog(The Rolling Stones/Rufus Thomas)
・Respect(Otis Redding/Otis Redding)
・Down Home Girl(Alvin Robinson/Jerry Leiber & Artie Butler)
・A Certain girl(Yardbirds/Allen Toussaint)
・Around and Around(The Rolling Stones/Chuck Berry)
・Ain't Got No, I Got Life(Nina Simone/James Rado, Gerome Ragni, Galt MacDermot)
・Got My Mojo Working(Muddy Waters/Preston Foster)


こういったR&Bのカバー曲は90年代初頭のハッピーズでもよく演奏していたのだけれど、今みたいにネットで歌詞がすぐわかる時代ではなかったので当時歌詞カードのないものは必死で音から聞き取ってカタカナ英語にして覚えたのものだった。
しかし今、改めて本物の歌詞と照らし合わせるとまったく違ったり、GSバンドがカバーしたバージョンを耳コピしてたりすると、もうまったく独自の言い回しだったりする。昔覚えた曲はそのカタカナ英語で染み付いてるから、なかなか口が直ってくれなくて困った。まあこれもジャパニーズR&Bのカバーのひとつの形という事で…。

しかしカバー曲を歌うというのはいつも勉強になります。
ここ最近は滅多にない全開でR&Bを歌うバンド、また来年あたりこんな機会があるといいなと思いつつ。

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次回ライブはソロ弾き語りで12/11(日)に渋谷カボットで歌い納め。
お気軽に遊びにきてください。

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by joenakamura | 2016-12-06 11:06 | 音楽 | Comments(0)