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誰にでも描けそうで

7月30日で終わりというので、慌てて国立近代美術館へ吉原治良展を見に行ってきました。
もともと具象の風景画などで注目を集めた彼が、試行錯誤し、最終的に抽象画へ移行し
単純にして多様な「円」をモチーフに行き着く様が見ることができました。
その時代、時代でかなり表現方法が変わっていくのですが、常に自分の表現を
模索しているその向上心に、頭が下がります。
最後の「円」シリーズは、本当に単純にして、奥が深い傑作。刺激を受けます。
僕も常に創造的でありたいと、また胸に誓いました。(どうなることやら)
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by joenakamura | 2006-07-27 21:13 | 生活 | Comments(0)