J O E N A K A M U R A B L O G

日曜の深夜に歌詞が出来る

現在日曜日の深夜。(いや月曜の早朝か)
フィオナ・アップルの3rd(写真)聴きながら歌詞を書く。
3時間くらいしてようやく1曲書き終える。
そもそも途中までは出来ていたのだが、幾部分不完全だったもの。
とはいえ明日の朝にはまた推敲することになるのだが。
深夜の物書きは、少しセンチメンタルになり過ぎるものだ。
タイトルは「ブラック・リトル・ガール」。

そうそう金曜の晩はUFOクラブに遊びに行った。
MODで6TSなイベント。
ライブも素敵だったし、久々に色んな人に会えて楽しかった。
トリのlittle Soul Dripが演奏した「I CAN'T TELL」。
聞きながら否応無くあのバンドの紫のジャケの12インチを思い出す。
自分に刷り込まれたR&Bの記憶。

それにしてもフィオナ・アップルの声、深夜によく合います。
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by joenakamura | 2006-11-06 04:00 | 音楽 | Comments(2)
Commented by ryouko at 2006-11-09 02:01 x
ジョーさん、こんばんは。
>「I CAN'T TELL」。
聞きながら否応無くあのバンドの紫のジャケの12インチ
って、HAIRの「マキシマムR&B」ですよね!1年ぐらい前、下北のユニオンで売っていたけど1万円だったので、
試聴であきらめてしまいましたが、スゴくワイルドでドキドキしたのを覚えています。「アウト・オブ・アワ・ヘア」は
持ってます。1990年の1―2月にJAMで当時のルイさんが唄ってたHAIRを観に行ったことがあってその記憶と
共に宝物です。

とはいっても、HAIRはいつの時も大好きなのですが。
先月のマーチでもライブ観ました。新作楽しみですね!

そうそう、1992-4年ごろ、JAMでのハッピーズとHAIR
のライブも観に行きましたよ~。なんとイカした組み合わせ
だと思いました。
Commented by joenakamura at 2006-11-09 04:54
ryouko さん、どうも!
「マキシマムR&B」、俺も持ってないんですけど、当時友人に借りてショックでしたねぇ。まさかあのころ。自分がHAIRと対バンするとは夢にも思いませんでした。
時は流れて、HAIRも姿を変えながらも未だに刺激的な存在で、
俺も随分と変わりましたが、未だ歌っているのは面白いっすね。
いつかジャムでタイバンできないかなw