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漫画読破

90年代後半に話題になった新井英樹氏の漫画「ザ・ワールド・イズ・マイン」が、
全5巻で、「真説」として再販になったので、一気に読み終えた。

結論から言えば、読んでる最中ずっと心臓がバクバクするような漫画であった。
途方も無い残酷な描写は本当に目をそらしたくなるくらい。
(ページをめくるのが恐ろしくなった)
そういった理由で人に勧めるかどうか迷う漫画ではあるが、
僕にとって色々考えさせられる話であったのはたしか。
内容には触れないけれど興味があったらググってみてください。

ジョージ秋山氏作の「アシュラ」という漫画を読んだときも同じような気分になった。

明後日は久々のライブである。
ほんのりと緊張感がカラダをよぎる。
ひとつよろしくおねがいします。
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by joenakamura | 2007-01-23 20:50 | 生活 | Comments(0)