J O E N A K A M U R A B L O G

朝と曲の関係

表はすっかり朝だ。
また今日もこんな時間まで起きてしまった。
まだ薄暗い時分は、「ああ寝なくては」なんて思うけれど、
すっかり太陽が昇ってしまうと、とたんにそんな気分も萎え、
楽しげな朝のニュース番組を横目にだらだらと時を過ごしてしまう。

仕事を終えて、自宅に戻ったのが朝6時過ぎ。
お決まりの一日の締めの缶ビールをあけて一息つく。
なんとなく頭の中で渦巻いていた曲の断片をギター片手に鳴らしてみる。
かれこれ1年半以上こねくりまわしている曲だ。
「これでオッケーだ!」と何回も完成したはず、の曲だったが
「いや、まだ納得できない」という気持ちが何度も首をもたげる。
あいさとう氏は昔「5分で書いた曲が一番いい」とライナーに書いていた。
それは正論だと思う。「からっぽの青春」も5分で書いた。
それが正しいとすれば、今何度もいじくっているこの曲は駄曲という事になる。
しかしながら、この曲、どうしてもモノにしたい気持ちが止まらない。


昨日は仕事の合間、久々に散髪に行った。
伸ばし続けようかと思ったのだが、やはり鬱陶しくて我慢ならなくなった。
少し軽くなった頭は気持ちがいい。
いつも髪を切ってくれる人は、無駄な会話を要求しないのでいい。
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by joenakamura | 2007-03-01 07:44 | 生活 | Comments(0)