J O E N A K A M U R A B L O G

気がつけば4月。
街中の桜の花が、薄桃色に咲き乱れている。

多忙のせいで、この絶好の花見の時期に花見が出来ていない。

仕事場から自宅に帰る途中、コンビニで煙草を買おうと、角を曲がると
そのコンビニの光に照らされた妖しげで美しい桜の木があった。

真っ暗な空を背に浮かび上がる様は、綺麗なのだが何となく恐ろしくもあった。

木の根元には沢山の花びらが役目を終えたように散らばっていた。

なんだか胸がいっぱいになった。
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by joenakamura | 2007-04-03 02:37 | 生活 | Comments(2)
Commented by saka.m at 2007-04-03 15:59 x
はたと気づけば、ワタクシも完全にお花見に乗り遅れた一人です。
今日は、久しぶりに時間に余裕ができたというのに
外は雨だわ、寒いわで、トホホな気分でございますよ。

夜の桜は、昼間とは別の顔ですよね。
おっしゃるとおり、美しさの中に恐ろしさも感じられます。
(ジョーさんが見たのは、夜明けの桜なのでしょうか?)
Commented by joenakamura at 2007-04-04 10:58
sakaさん
僕がみたのは確か深夜2時くらいの桜です。
桜にまつわる寓話や伝承はたくさんあるけれど、どれも妖麗な印象だよね。ま、日本人はそういうの好きだから。
昨日の雨でもう散ったかな。。花見できるかなぁ。。。(呑みたいだけ)