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蕎麦談義

先日、近所の行った事のない蕎麦屋に入ってみた。

こじんまりとして壁には酒のツマミばかりが貼付けてあり、
棚にはキープボトルの蕎麦焼酎が所狭しと並べてある。
「ははぁ、まぁ近所の居酒屋的に利用する人が多いのだな。」と推測。
せいろを頼もうと思うと、壁に「中盛り、大盛り、特盛り」の文字が。
大抵蕎麦屋のせいろは普通ならちょっともの足りない量だから、大盛りにしようと
考えたが、まぁ初めての店なので様子を見るか、と中盛りを注文する。

程なくして、せいろが運ばれる。
蕎麦自体は、多分8割蕎麦でコシも強くなかなか美味しいものであった。

が、
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その量の多い事!(写真奥が僕の注文の中盛り)
普通の蕎麦屋なら2枚分ほどの量が
小さなザルの上に山盛りにされていたのである。
ふうふう言いながらも完食。腹はパンパンになった。

しかし、このお得の量、、ラーメン屋とか学生相手の定食屋ならいざ知らず。。

だが、好奇心がメラメラと揺れだす。
今度腹をからっぽにして「特盛り」に挑戦してみたいと思う。
その時はまた報告します。
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by joenakamura | 2007-09-27 00:53 | 生活 | Comments(1)
Commented by DENKI at 2007-09-28 16:36 x
僕もある奴にある場所のあるラーメン屋に連れていかれて普通のラーメン頼んだんですが、それが普通どころか特盛な量で大変往生した記憶があります。そいつは何食わぬ顔で、そういえば量が多い店だったこと言うの忘れてたなんて満面の笑顔で言ってきて、僕も満面の笑顔で大丈夫とか答えていたのですが内心は満麺の悲哀に満ちていました。食後、胃が満麺の笑顔で泣き出したのは言うまでもありません。
是非、次回「特盛」挑戦してみて下さい!もう穴という穴から蕎麦を噴出す覚悟でよろしくお願いします。合掌がご逝去ではなく、ごちそうさまであることを心から祈っております(笑)