J O E N A K A M U R A B L O G

夢の話

仕事場で仕事の合間にちょっと居眠りをした。
仕事場とはいえ、自分一人しかいないので床にごろんと横になってウトウトとする。
時間はちょうど19時頃。
ほどなく軽い眠りに落ちるとすぐに夢を見た。

夢の中の時間帯は現実とちょうど合っている。
携帯にシンガーソングライターの関美彦さんからメールが入る。
「今日モナレコードで色んな人が弾き語りしてるから弾き語りしにこない?
9時半頃出番でどう?」という内容。
夢の中でもウトウト眠っている僕はなんとなくメールを読む。
「9時半出番ならあと一時間は寝られるかな」とまた眠ってしまう。
夢の中で目覚めるともう9時を回っている。
「やばい、間に合わない!」と急いで支度を始めると、またメールが入る。
「ジョー君、弾き語りは間に合わないからしょうがないけど、
レコーディングをしてるからマイクを持ってきてくれないかな」という内容。
「??レコーディング」とおかしく思うがとりあえず家にあるマイクの種類をメールし、
鞄にマイクを詰め込む。
ギターを背負い、荷物を詰め込んだバッグを持って家を出ようとすると
1階に住む兄貴が声をかける。
父親の調子が悪いから顔を見せてから行けという。
(実家は仕事場の隣なのだ)
慌てている僕は「ちょっと急いでるから明日顔を出すよ」と話すが
兄貴は神妙な顔だ。
押し問答の末、僕は結局実家に顔は出さずに、
玄関先に止めてある自転車にまたがり下北に向けて出発しようとすると、
ちょうど玄関から父親が出てきたようで声が聞こえる。
(姿はなぜか見えない)
僕はそれを見ぬふりをして自転車を漕ぎ出す。

と、そこで目が覚める。
時間は午後10時ちょっと前。ほぼ夢と時間が同期している。

目覚めた後、一瞬何が現実かわからなくなりボーっとするが
ともかくまず携帯をチェックしてみる。
関さんからのメールはなく、「ああ夢だったのだ」と気づく。
ぼやけた頭が徐々に現実に戻っていく。

隣の実家の父親に顔を出すには時間が遅すぎたので、やめておく。

夢の続きが知りたかったがそれは最早混沌の彼方だ。
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by joenakamura | 2008-05-23 04:42 | 生活 | Comments(2)
Commented by saka.m at 2008-05-24 02:12 x
夢の中でもウトウトしてる夢って、ややこしいですよねー。
起きた時に、どこまでが夢だったのか
分からなくて よく混乱します。
この夢が表す深層心理、気になりますね。

※関さんのセリフ(?)部分、
 関さんの口調を想像して読んだら
 えらいリアルで 笑えました(笑)

Commented by joenakamura at 2008-05-26 18:29
>sakaさん
リアルタイム進行の夢はほんとややこしくて困ります。
この夢が覚めた後、「あーライブじゃなかったんだ、、」と
ちょっとガッカリしました。
(夢の中の関さんのメール、リアルでしたw)