J O E N A K A M U R A B L O G

FGその後

フォークバングのライブだった。
今日は珍しくコンタクトレンズをして
黄色いサングラスをかけて帽子をかぶって演奏した。

全5曲のセット。
・ハンバーガー
・ブリージン
・マリファナ
・スィート
・サイレンス
という曲を演奏。

最後の「サイレンス」だけリードボーカルをとった。
ほかはエレキギターとコーラス。
いろいろトチったし音量も大きかったようでちょっと凹む。
俺は面白かったが楽しんでもらえただろうか。
新鮮な混沌に満ちた時間だった。

共演の2組も個性的で素敵だった。

「ドウオカタケシとすがわらゆき」
ヤンブギ時代から馴染みのタケシ君のユニット。
フォーキーなんだがサイケデリックで優しく暴力的。曲もとても良い。
伸びたり縮んだりする演奏が空気をゆがませてくれた。

「à qui avec Gabriel」
女性一人のアコーディオンユニット(?)
独特な演奏法が素晴らしく、ドキっとする。アコーディオンを揺さぶりながら
リズムを醸しだすその演奏はエロティックでもあった。
今まで見たこともない音楽でとても刺激を受けた。

終演後はCCCで飲む。
タケシ君や小泉君、佐藤君と音楽の話やらなんやらをダラダラ話す。
深夜1時過ぎに自転車で帰路へ。小雨が降り出していた。

またフォークバングをやる機会があるといいなと思う。
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by joenakamura | 2008-06-29 02:50 | 音楽 | Comments(0)