J O E N A K A M U R A B L O G

堕眠

眠くて仕方のない一日。
ウチの犬達は一日20時間くらい寝てばかりいるが、
その気持ちがよく分かる。

午後、すでにホットカーペットが敷かれたリビングで転寝する。
起きると寝汗をかいている。
しかし、その寝汗の感じも涼しい気候の中では気持ちがいい。

短い眠りの中では、よく夢を見る。
昼間の眠りは、何か現実が透けて見えるような不思議さがある。

今日見た夢は、舞台は下北沢だろうか、
僕は座って通りを眺めているようで、
その通りを知り合い達がゾロゾロと歩いていくのだ。
知り合いの数人は僕に気が付き、
手を降ったり合図をし、ニッコリ笑う。
しかし、僕はただそれを見ているだけだ。
僕だけ置いて行かれるようで
涙が知らずに流れてしまうような切なさがあった。


目覚めた後も、子供の頃の夕方のような、
寂しい気持が充満して悲しくなった。

時刻はちょうど夕方であった。
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by joenakamura | 2008-10-07 00:58 | 生活 | Comments(0)