J O E N A K A M U R A B L O G

ライブ記録(17.12.07)

寒い。冬だと思うにはまだ早いので、これは「秋の突然変異だ」と思いつつも、今日は持ってるコートで一番防寒できるN3Bコートを着てしまった。
しかし、このN3B、大分見窄らしくなったが、アメ横で買ってからもう15年以上着てるんじゃないか。丈夫でありがたい。

一週間以上経ってしまったが、先週の木曜12/7は下北沢の風知空知でリトルイーストウッズでライブでした。共演はノアルイズレコード店主の阿部さん率いるブラインド・レモン・サワーでDJはカントリー田村さん。
数度見ているブラインド・レモン・サワーは、シャッグスジャンデックサン・ラを演奏しているようなアウトサイダーミュージックで、アシッドで呪術的なのにホンワカしているという不思議なサウンド。脳がクラクラしてくる。
カントリー田村さんのDJはセンスの良いロック選曲で気持ちよし。若い頃バンドでハッピーズをカバーしてくれた事があるそうで、そう聞いて嬉しかった。

さてリトルイーストウッズは今回は初の中村、青芝、おきょんの3人編成。
イーストウッズ曲に加え、本家ではやらないカバーも演奏。青芝さんコーラスも交えフォーキーな趣で好きな感じで演奏できた。
今回の新カバーは1972年のアメリカのヒット曲「名前のない馬」と、映画「はじまりへの旅」の劇中で、子供たちが演奏するガンズの「Sweet Child o' Mine」があまりに素敵だったので、歌ってみたくなって急遽セットに加えてみた次第。

以下セットリスト
・書割の街(イーストウッズ)
・ダウンタウンのルージー(イーストウッズ)
・秘密と嘘(イーストウッズ)
・名前のない馬(アメリカのカバー)
・何処へいっても(山口冨士夫のカバー)
・Sweet Child o' Mine(ガンズ・アンド・ローゼズのカバー)
・さよならだって素敵なもんさ(イーストウッズ)
・君は馬鹿だな(イーストウッズ)
・バイバイシティライツ(イーストウッズ)

EN
・Gimme Little Sign(ブレントン・ウッドのカバー)

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写真はカミちゃんから。


終演後も楽しく飲んで良い木曜日でした。
今年も風知空知、お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

年内、実は何かライブありそうではありますが、ちゃんと決まり次第お知らせします。
来週の12/22(金)に高円寺グリーンアップルでの「HCTN Loung」で忘年会的にマンガレコード持って行って流したりします。ノーチャージ、キャッシュオンです。

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# by joenakamura | 2017-12-15 12:28 | 音楽 | Comments(0)

ライブ記録(17.12.03)

12月3日の日曜は渋谷喫茶スマイルでソロ弾き語り。
共演は同い年の旭荘201のクラゴン(倉谷和宏)と無頼庵、そしてdodo special。
dodo spcialのドラムは喫茶スマイルでも働く北山君で彼も同い年。そんな訳で何だか同窓会気分の晩であった。

久々に見たクラゴンは氏のガットギターと旭荘の磯野君のエレキでの2人編成で始まり、最後はドラムと更にギターを加えた4人での演奏。かっこよかった。
続く無頼庵<堀内君はソロでの演奏で相変わらずの圧倒的な歌声。しかしバブルバス時代からの長い付き合いだ。
続く自分は同世代が多いのでついつい何となくリラックスして曲順もその場で決めての弾き語り。
順不動だが確か以下のセットリストかと。間違えてたらすみません。

・幽霊列車
・からっぽの青春
・フリーキー(ハッピーズ)
・ワンダリング
・君は馬鹿だな(イーストウッズ)
・Bye Bye シティライツ(イーストウッズ)
・KOKORO
・スカっとさわやか(ハッピーズ)

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写真は藤沢さんより頂きました。

僕の後はdodo special。以前内田さんと不知火君の2人での「dodo」とは吉祥寺イチベーで共演したのは記憶に新しいけれど、バンド編成のdodo specialとはかなり久しぶり。歌謡的でもあり、AORも塗したポストロック的でもある不思議なロックサウンドはとても素敵で、遅ればせながら16年6月に出たアルバムを購入しました。


終演後は同世代の仲間とハイボール飲みながらただただ談笑。
皆元気で飲める幸せを感じながら、まだまだ面白いことやろうと心に誓う。曲書こう。



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# by joenakamura | 2017-12-09 19:40 | 音楽 | Comments(0)

ライブ記録(17.12.02)

先週土曜日12月2日は、幡ヶ谷ヘビーシックでのイベント「TEENAGE SHUTDOWN!! -E.S.P-」に参加。
9月のUFOクラブでの「BACK FROM THE GRAVE RETURNS」の共演再び、と言うことでヤングガールズガレージパンクバンド、ザ・ハイマーツのゲストで歌わせてもらった次第。

ハイマーツとは、前回もやったザ・モップスの「I'm Just A Mops」、ビーバーズの「Why Baby Why」、そしてハッピーズの「僕のベイビーは何処へ?」を新たに加えた3曲を共演。ハイマーツ、ヤングなのに相変わらず素晴らしい。このまますくすくと育っていただきたい。そしてまた機会があれば共演したいな。
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写真はツネグラムサム氏より。

「僕のベイビーは何処へ?」ザ・ハイマーツ+中村ジョー


そして今回はサプライズ共演で、ヤングパリジャンとゆらゆら帝国のカバー「ドックンドール」を披露。さすがにヤンパリが演奏すればグリッター度がグンとあがる。
ツネグラムサム氏とのデュエット、ほんと楽しかった。こちらもまた是非とも再度ご一緒したい次第。

「ドックンドール」ヤングパリジャン+中村ジョー



実は出るのも来るのも初めてだった幡ヶ谷ヘビーシック、お客さんも沢山来ていてとても居心地が良かった。今度は普通にお客でライブを見にいこう。


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# by joenakamura | 2017-12-06 16:09 | 音楽 | Comments(0)

ライブ記録(負け犬ナイトラスト&17.11.26)

先週の土曜25日は、渋谷喫茶スマイルで毎月開催のカオスイベント「負け犬ナイト」の11回目(Vol.0があったので実際には12回開催)にして涙の最終回。
いい大人が溜まって、酒を飲み、好きな音楽を選曲し、たまにライブをする自由気まま(過ぎる)イベントでしたが、僕はマンガのレコードを集めだすきっかけにもなったり、何をやっても許されるような雰囲気は実に居心地のよいものでした。そしてイベントの最後は皆で「サライ」を合唱。最後まで狂気と混沌に満ちていました。
主催のカミちゃん始め、レギュラーDJの皆さん、遊びにきてくれた皆さん、楽しい時間をありがとう。また何時の日か復活する日まで。。。


翌26日に日曜日は、中野JET BARにて元マグースイムの野戸久嗣君のソロアルバムリリースを祝してのイベント『UhVanNoiz vol.6』に出演&選曲。
オープン直後の僕の選曲は珍しくマンガは封印して、60年代洋楽やR&Bなインストなどを流し、ケンティのエレキ弾き語り。久しく自分エレキ弾き語りしてないけど、見てたらちょっとやりたくなりました。
野戸くんのナイスな選曲後に僕の弾き語り、そしてケンティの軽やかなDJを挟み、最後はメインの野戸君の12弦アコギでの弾き語り。
ラストは3人で野戸くんのアルバムから僕が作詞とコーラスで参加している曲「流砂」とギャートルズのED「やつらの足音のバラード」を演奏。
機材のトラブルなどもありバタバタしましたが、無事になんとか宴は終了。濃厚な晩となりました。
遊びにきてくれた皆さん有難うございました。

それにつけても野戸君のソロ1stアルバム「SOUL ADDRESS : WAH MEMORIES」は名盤ですので是非とも皆さん、ゲットしてください。
ジャケデザインはケンティ担当です。
現在ディスクユニオンで通販できますよ。


さて僕の弾き語りは、6曲。
最近ウンウンとうなって作り続けてる新曲の中でようやく歌詞のかけた「ワンダリング」という曲を初披露。新しい曲を初めて歌うのは相変わらず緊張します。

<セットリスト>
1.女心と秋の空(ハッピーズ)
2.ワンダリング(ソロ新曲)
3.君は馬鹿だな(イーストウッズ)
4.窓辺の露(ソロ)
5.Bye Bye シティライツ(イーストウッズ)
6.KOKORO(ソロ)

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新曲作り、今後も精進いたします。写真は佐藤レーチンさんより。


次回ライブは12/2に再びハイマーツのゲストでGS等を数曲歌います。ぜひ。
詳しくは↓

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# by joenakamura | 2017-11-29 11:07 | 音楽 | Comments(0)