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BACK TO TOKYO

沖縄でのあっという間の2日間を終え、
月曜日午前11時過ぎの飛行機で東京に戻る。

素敵なカフェや、テーマパークのようなソーキそばのお店、
国際通り近くの、テレビでよく見る市場、
水族館、高速道路から見た海、
ダブルデッカーを改造したバー、
などなど・・・語りだせばキリがないのだが
なんだか本当にあっという間だった。


首里城の土産ものコーナーあたりの裏手に
猫が何匹か寝転がっていた。
きっと名前もないであろう、その猫たち。

沖縄で撮った写真はたったの4枚。その中の1コマ。
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JOE NAKAMURA.COM
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by joenakamura | 2006-09-26 01:49 | 生活 | Comments(6)

okinawa

昨年に曽我部くんとライブに行ってから、1年ちょっと。
今年も沖縄宜野湾の「CD屋」にてライブをやらせてもらった。

今回は沖縄のハルニレさんとレーベルメイトの上間君と一緒。

僕は1時間ちょっと演奏した。なかなかいいライブだったと思う。

翌日は首里城、そして本部町にある沖縄美ら海水族館へ観光へ。
水族館ではでっかいジンベイザメを堪能した。
久々に行った水族館、ずっと眺めていても飽きない、不思議な空間だった。

書きたいことは沢山あるのだけれど、ともあれ出あった全ての皆さんに感謝を。
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by joenakamura | 2006-09-25 00:49 | 音楽 | Comments(0)

YOYOGI

昨日は昼間仕事の打ち合わせで代々木に行く。

代々木は何だか思い出深い場所だ。
大学受験用の予備校生が闊歩する街。
かれこれ16年前くらい、僕もその中のひとりであった。
美大受験のためにちょうど、代々木と新宿の間の学校に毎日通っていた。

予備校生の最中、結成された阿佐ヶ谷ハッピーズ、
練習はいつも代々木のスタジオ。
予備校を出た後も、そのまま週2回ほど、そのスタジオで練習するのが常であった。

駅の側には、ドラマ「傷だらけの天使」の探偵事務所の撮影に使われた
古びたビルがあって、何だかショーケンが近くにいるようで嬉しかった。
(そのビルの1階あたりはなんとも猥雑な飲み屋などがまだ残っていた)

そんなことを思いながら街を歩く。
不思議とその頃とあまり変わらない印象の代々木の風景。
記憶と現実が、いい塩梅に交錯して道路を駆け抜けていく。

練習後はバンドメンバーと公園でビールを飲んだり
こじんまりとした居酒屋へいつも足を運んだ。
あの居酒屋はもうない。
あそこにいた優しいマスターや常連客の皆はどうしてるのかな、
と、ふと思い出す。
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by joenakamura | 2006-09-22 14:40 | 生活 | Comments(0)

虚構KYOKOU

タイでクーデターが起きて政権が変わって、
自民党の総裁選が思ったとうりの結果で終わった。

ここ数日も、忙しい日々で、打ち合わせなどで地下鉄にまたよく乗った。
前に書いたような電車内での恐ろしい空想にもいくらか慣れて
ちょっとした合間に文庫本を読むのが楽しかったりする。

古本屋で買ったまま、忘れていた筒井康隆の対談集を
読んでるのだけれどとても面白い。
筒井氏は度々、作品は「虚構」であるから面白いと語るのだが
なかなかそそられる話である。

2つあった打ち合わせの合間に少し時間があったので
久々にファミレスに入った。(喫茶店らしきものが側に他になかったのである)
ゆっくりと暮れていく夕方の最中、ノートPCでいくらか仕事をしていると
急にここは何処なのか、現実か夢かわからなくなる気がした。
まるで書き割りのようなファミレスの壁が、ドーンと全部外側に倒れて
荒野にただヒトリ、ぽつんと残される、そんな変な妄想が頭をよぎる。
馬鹿馬鹿しくも、空恐ろしい空想。さっき読んだ筒井氏の対談集のせいかもしれない。

そういえば、最後の最後で、今の妄想のような壮大なる楽屋落ちののような
クライマックスを迎えるホドロフスキー監督の「ホーリー・マウンテン」という映画があった。
あの映画はスケールのでかさと、
子供の狂った冗談がまざってるみたいで大好きだ。


今日はベス・オートンを聞いている。
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by joenakamura | 2006-09-21 02:21 | 生活 | Comments(2)

TRAIN

最近雨模様なので、久々に電車によく乗った。
ココ最近は都内を移動するときは、ほとんどが自転車だったのである。

前にも日記か何かで書いたかもしれないけれど、
電車に乗っていると、ふいに恐ろしくなることがある。
同じ車両、いや乗っている電車すべての人間が、なんらかを頭に思い描いているかと
想像すると、背筋がぞわっとするのである。
もしも、その頭の中の空想が目に見えたり、耳で聞こえたりしたら
どんな図になるのか、そんなことを車内で想像すると、
その重みで頭がおかしくなりそうな感じになる。
(ライブ会場とかであれば、ある程度集まっている人間の目的がわかるから
 そうでもないのだが、この場合乗り合わせている人間同士の接点は希薄なので
 目的が想像仕切れないところがまた恐ろしい)

とはいうもの、そういった事を妄想するのは面白くもある。
色んな人を眺め、服装や仕草をみて「この人はこんな世界にに生きているのかなぁ」とか
思い巡らすのは、ちょっとした探偵気分にもなれるからだ。
しかしながら、本当に全くイメージがわかない人に出会ったりするときもある。
(あくまで自分の主観としてだけれど)
空虚・からっぽ・VOID。。。。。
そんな時は本当に恐ろしくなる。もしかしたら自分もVOIDかもしれないなぁ。
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by joenakamura | 2006-09-14 22:28 | 生活 | Comments(0)

NIGHT AT CCC

2部構成、長丁場のCITY COUNTRY CITYのライブ 終わりましたー。
楽しかったですー。
沢山のご来場の皆さん、ほんとに長い時間ありがとう。


セットリストです。うろ覚えですけども。。。

【1部】
1.幽霊列車
2.白いハイウェイ(JOEY)
3.スターダスター
4.メロディ
5.まるで今日は昨日みたい(HAPPIES)
6.ハードコア(With吉行ケイイチロウ)
7.ナイトライド(With吉行ケイイチロウ)
8.からっぽの青春(With吉行ケイイチロウ)
9.サニーノバ(With吉行ケイイチロウ)
10.KOKORO


【2部】
1.ワイルドローズ
2.天使たち
3.夏が吹き抜ける
4.フリーキー(HAPPIES)
5.好き嫌い(HAPPIES)
6.うそが本当に(ゆらゆら帝国カバー)
7.骸骨自動車(JOEY)
8.スローアウト
9.野良猫のブルース(HAPPIES)
10.BLUE BOX(WITH西つよし)
11.VOID(WITH西つよし)


EN
1.女心と秋の空
2.ナイトクルージング(フィッシュマンズカバー)


次回東京ライブは12月です。
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by joenakamura | 2006-09-13 01:43 | 音楽 | Comments(3)

韓国料理

f0105810_20414514.jpg昨日の出来事。

昼1時半頃から隣の大きな公園で、近所のギタリストと練習をする。
12日のCITY COUNTRY CITYのライブで数曲一緒に演奏するのだ。
家の近くの陶芸教室で何度か一緒に飲んだりライブしたりしたことのある彼は
まだ若干20代のはじめの若者で、
実家の九州から東京まで自転車で戻ってきたこともあるつわものだ。
しかしながら野外での練習、蚊に刺され、足がボコボコになった。

練習を終え夕方、伴侶と久々に近くのユニクロを冷かしに行く。
ユニクロの最近のラインは「SKINNY」というらしく、シャツやらパンツやら
細身の服が増えていた。安いし今度何か買ってみよう。

その後韓国料理店で食事。チャンジャとかプルコギとかビビンバとか食べ満腹。
ブックオフで時間を潰して家に帰る。
で、その後はチャングムを見て寝た。
チャングム面白いなぁ。
イ・ヨンエはカイル・マクラクランに似ていると思う。
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by joenakamura | 2006-09-10 20:42 | 生活 | Comments(4)

アラブストラップ

僕の大好きな英国のデュオ、アラブストラップが解散するそうだ。
http://www.arabstrap.co.uk

独特のしゃがれた酔いどれボーカルとエレクトロなフォーキーサウンド、
そして歌詞のエロさと生々しさも、とてもリアルで
グダグダなルーリードのようで素晴らしかった。
解散は残念だが仕方が無い。

彼らを最初に知ったのは「シクロ」という映画を監督したトラン・アン・ユンの
「夏至」という作品のなんとも切ないエンドロールにかかっていた曲であった。
陰鬱なボーカルと素敵なメロディ。

だからか彼らの曲を聴くといつもその映画の最後のシーンが
浮かび上がってくるのだった。

また彼らの音楽になんらか出会ったときも、きっとその場面を思いうかべてしまうだろう。
それはそれでまた楽しみである。
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by joenakamura | 2006-09-08 18:52 | 生活 | Comments(0)

FRI SAT

金曜、下北沢leteにて行われたLAKEのワンマンライブを見に行く。
2部構成で、
1部は伊賀さんのウッドベース、岩下さんのVO、フルート、
そして僕のグループでも先日プレイしてくれ
たキンドーさんの鍵盤(ウーリッツァ)という編成。
続く2部はキンドーさんの代わりにエレキギターで長久保くんが参加。
伊賀さんもベースからエレキギターに持ち替える。
相変らずの深夜の海辺のような空気が蜜のように溶けだすいいライブ。
ほんといいバンドだと思う。
終演後、ちょいとCCCに寄る。

土曜、急な所用にて長野まで行く。
やはり東京に比べて、涼しい風が気持ちいい。もう秋の匂いがする。
夜12時ごろ帰宅し、三宿WEBでの「ROSE PARTY」にチャリで出かける。
途中、40分ほどDJをやらせてもらう。久々のDJで楽しかった。
出かけに急いでバッグにレコードを詰めたので60年代ロックばかりだったけど。
大音量で聞いたヴェルヴェットアンダーグラウンドは最高だった。
夜とアルコールが染み付いた体で表に出ると、
夏の残骸のような朝日が眩しい。
くたびれた肩にレコードバッグが重く、全部捨ててやろうかと思うけど
鞭打ってチャリで帰宅。
Tシャツとパンツでリビングで就寝。目覚めればワンコたちが周りで寝ている。
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by joenakamura | 2006-09-03 16:24 | 生活 | Comments(2)