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リハ

昨夜はリハーサルであった。
今日下北沢での演奏の為の最後のスタジオ練習である。
いつもの駒沢のスタジオで音を合わせる。
気の知れたメンバーの皆と音を出すのは楽しい。

今回は2マンとの事で演奏時間が長いのであわせる曲が多いのが難点。
なんとか演奏曲全部を合わせ、練習終了。
声も1週間近く大声で歌っていなかったのに、何だかよく歌えたように思う。
きっと今日はいいライブができるだろう。楽しみだ。

スタジオからの自転車での帰り道、酒屋に寄ってバーボンを買う。

今そのバーボンをひっかけて今日のライブのことを妄想している。

では今夜下北沢で会いましょう。
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by joenakamura | 2007-07-28 02:36 | 音楽 | Comments(0)

公園

さっきまで隣の公園からロケット花火で遊ぶ若人の声が聞こえていたが
陽が昇ってきたので家路に向かったようだ。

この公園、夏場になれば深夜は若者たちの遊び場となる。
酒盛りや花火の声、時には絶叫なんかも聞こえてくる。
深夜ずっと起きている自分にとっては特に苦にもならず、
「ああ、また始まってるよ」と思うくらいだが、
近隣のお休み中の方たちはいささか憤慨している事だろう。
しかし、こんな騒がしい声が聞こえてくると夏が来たな、と感じるのも確かである。

公園での飲み会と言えば、学生時代代々木公園でやった花見の事を思い出す。
ジンを瓶から直接飲みながらはしゃいでいた。
もちろんその後は、、、、想像におまかせします。
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by joenakamura | 2007-07-27 05:34 | 生活 | Comments(0)

鎮静剤

深夜、借りてきたDVDをデッキにいれる。
「タカダワタル的」。
題名のとおり、フォークシンガー故・高田渡氏のドキュメント映画だ。

高田さんに失礼の無いように勿論酒を飲みながら見る。
素敵な歌、話、佇まいが画面に広がる。

つくづく、高田さんは音楽だけでなく、人間としての魅力が匂いたつような方だと思う。
そう、シンガー、ミュージシャンとしての魅力は当たり前として
(あんな歌は高田さんにしか歌えない!)
放っておけない、「可愛らしさ」や、惹きつけてやまない「懐の深さ」、
そしてどうしようもない「だらしなさ」を一緒に持ちえた人なのだなと思った。
ゲンズブールによく似ている気がするのは僕だけか。
(あそこまで時代を挑発するような態度はないとしても)

映画の中で歌われていたマリー・ローランサン作詞の「鎮静剤」という曲、
家で「誰かがカバーしていたね」という話になり、CD棚を引っ掻き回す。
で、見つけたのが1998年リリースの夏木マリさんのアルバム。
exピチカートの小西さんがプロデュースした「13シャンソンズ」という盤。

哀しい女性のことを淡々とただ繰り返すのみのこの曲は
マリさんが歌うと、高田さんのしみじみとした残酷さとはまた違って
ひんやりとしてクール洒落ていてイカしている。

とても、短く残酷な歌。
カラッカラに乾いた砂のような軽さがある。
とてもいい。そして哀しい。
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by joenakamura | 2007-07-24 05:46 | 音楽 | Comments(0)

中村ジョーグループリハーサル

昨夜は今年初のフル編成バンドでのリハーサルでした。

雨が降りしきる中、背負う用のギターケースにビニール袋で雨対策をし
傘をさしながら自転車でスタジオに向かう。

今回のメンバーはいつもの長久保君(EG)、ゆうこさん(Dr)に
初参加の小此木君(B)という布陣。
小此木君はワックワックリズムバンドのベーシストで
僕が新宿JAMで活動していた頃からの知り合いなのだけれど
こうやって音を合わせるのは初めて。会うのもほんと5、6年ぶりだ。

フルバンドの演奏は安定感があるから凄く歌が歌いやすい。
いつもたった一人でやる弾き語りと違って
リズムに合わせながら、より歌に集中できる。とても楽しい。

8曲ほどあわせ、最初のリハは終了。次回リハも楽しみだ。
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by joenakamura | 2007-07-11 04:00 | 音楽 | Comments(0)

MY SPACE

巷でよく話題に上がる「MYSPACE」というコミュニティサイトに登録をしてみた。

4曲ほど音源がアップできるので、
気軽に僕の曲を聞いてもらうのにいいかと思ったからだ。

今はアルバム「Blue Box」から2曲、
昨年のライブの特典で配布した「夏が吹きぬける」、
そして2004年頃のライブ音源「恋をしたことに気づかない」が聞くことができます。

よかった聞いてみてください。

マイスペースはこちら
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by joenakamura | 2007-07-04 04:44 | 音楽 | Comments(0)