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蕎麦談義

先日、近所の行った事のない蕎麦屋に入ってみた。

こじんまりとして壁には酒のツマミばかりが貼付けてあり、
棚にはキープボトルの蕎麦焼酎が所狭しと並べてある。
「ははぁ、まぁ近所の居酒屋的に利用する人が多いのだな。」と推測。
せいろを頼もうと思うと、壁に「中盛り、大盛り、特盛り」の文字が。
大抵蕎麦屋のせいろは普通ならちょっともの足りない量だから、大盛りにしようと
考えたが、まぁ初めての店なので様子を見るか、と中盛りを注文する。

程なくして、せいろが運ばれる。
蕎麦自体は、多分8割蕎麦でコシも強くなかなか美味しいものであった。

が、
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その量の多い事!(写真奥が僕の注文の中盛り)
普通の蕎麦屋なら2枚分ほどの量が
小さなザルの上に山盛りにされていたのである。
ふうふう言いながらも完食。腹はパンパンになった。

しかし、このお得の量、、ラーメン屋とか学生相手の定食屋ならいざ知らず。。

だが、好奇心がメラメラと揺れだす。
今度腹をからっぽにして「特盛り」に挑戦してみたいと思う。
その時はまた報告します。
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by joenakamura | 2007-09-27 00:53 | 生活 | Comments(1)

都会のハッピーズ

暑くなったり、涼しくなったり。
でも着実に秋は近づいている様子。

来月は盟友ははの気まぐれと「都会のハッピーズナイト」を催す。
彼ら、「ははの気まぐれ」は某レコード会社から近くニューアルバムを出すようだ。
あまり多くは語れないが、何だか不思議な気分だ。
彼らは可愛らしくて不敵で、とてもPOPでノイジーなバンドだ。イカシテイル。

「都会のハッピーズ」は僕が在籍していたハッピーズの
メジャーでのファーストアルバムだ。
当初はMIDI内のインディーズでの配給という事で録音をはじめ
気がつけばメジャーリリースとなっていた。

吉祥寺のスタジオで録音をしたのだが、録音中はメジャーリリースなんて
知る由も無かったので、ダラダラと好き勝手にやっていた気がする。

ジャケットは専門学校時代からの友人の小田島君にやってもらった。

はっぴいえんど的な色合いのあのジャケ、なかなかカッコいいと思う。
裏ジャケの切手の中に写るハッピーズの面々が爽やかすぎて
ちょっと気色悪いが、お気に入りだ。
盤面も、盤面裏もストレンジで最高だと思う。

「都会のハッピーズ」というタイトルはギターの若林くんがつけた。
タイトルにしたい言葉が特に無くて、試行錯誤していたなか、
ふいに若林君が言ったものを採用したのだと思う。
未だに意味は分からないけど(笑)いいアルバムタイトルだと思う。
今にしてみたら、それ以外浮かばないしね。

過去の自分を、この2007年に再現するのは不可能だが
こういった機会でライブが出来るのは嬉しく思う。
そして、振り返って見ても、あの当時の曲は美しいと感じる。
当時は無我夢中だったけから、よく分からなかったけれどね。

自分の次回作を模索しながら、またあの頃の曲を聴いたりすると
傍目にはどうかわからないが、何も変わってないなぁという気がする。
だから、もっと美しい曲を書きたいと思う。
11年後にまた今つくった曲たちが美しいと思えますように。
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by joenakamura | 2007-09-19 05:10 | 音楽 | Comments(1)

lete

昨日は下北沢leteにてひとり弾き語りワンマン。
久々のひとり演奏で、色々失敗も多かったですが何とか終えることができました。

ご来場の皆さん、2時間以上の長丁場どうもありがとうございました。

また11月か12月にこういった弾き語りライブをしようかと思ってますので
またぜひ宜しくお願いします。

セットリスト
【第一部】
1.そのてをはなさない
2.昼下がりの手紙(ハッピーズ)
3.ナイトライド
4.スターダスター
5.好き嫌い(ハッピーズ)
6.誰もが誰かを(山口富士夫カバー)
7.スカム
8.想像が現実を
9.KOKORO
10.甘い熱

【第二部】
1.幽霊列車
2.天使たち
3.メロディ
4.綺麗になってくれ(ハッピーズ)
5.スカイライン(JOEY)
6.からっぽの青春
7.ワイルドローズ
8.ミッドナイトトーカー
9.Blue Box

EN
1.サニーノバ
2.女心と秋の空(ハッピーズ)
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by joenakamura | 2007-09-16 00:04 | 音楽 | Comments(0)

嵐のまえ

隣の公園で蝉の合唱が聞こえる、9月の朝5時過ぎ。
秋の入り口かと思っていたこの数日、
まだ8月の残像が漂っているのだな。

台風が来ているらしい。
昨日の東京は降ったりやんだりの天気。
深夜、雨の止んだ合間を縫って自転車で帰宅。
家に着けばまた豪雨が。
今日は嵐になるのだろうか。

嵐といえば、かれこれ12年前くらいか、
GS期末期のハッピーズで嵐の曲を書いた。
まだ僕が作曲をし始めて、間もない頃で稚拙な曲だが印象に残ってる曲だ。

巷ではサリン事件が起きていた頃。

「その日になるまで」という曲だった。
どのアルバムにも収録はされていない曲だが、よくライブでは演奏していたと思う。


台風がやってきたら蝉たちはどうするのだろう?
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by joenakamura | 2007-09-06 05:21 | 生活 | Comments(0)

9月

9月になった。
それにあわすように東京の空気も秋の気配。
しかしきっとまた夏の亡霊が暑さを引っ張りあげてくるのだろう。
9月のそんな夏と秋のせめぎ合いが好きだ。

今月の14日は久々のヒトリ弾き語りライブ。
前回のライブから時間があいてしまったから、なんだかそのことを考えると緊張する。
さて、どんな歌がその日には歌えるだろうか。

デモ作成は順調に進んでいる。
とはいえ、色んな妄想が交錯し、まだ2曲目の途中だが。
曲のことを考え、迷走する時間はなんとも楽しい。
しかし僕のエレキギターのピッチの悪さに辟易する。
音楽暦は、どんどんと伸びていくが、相変わらずこういった作業は高校生のようだ。

伸びるといえば、髪の毛は伸び放題だ。
切りたいのだが、このまま伸ばすとどうなるのか、という興味もある。
ともあれ、うざったいのに変わりはないのでニット帽を買った。
これを被れば、髪型の呪縛から逃れられるから便利だ。
面倒なときは被るようにしよう。

昨日の昼飯は近所で蕎麦を食べた。
昼食とはいえ、夜の7時をまわっていたが。
せいろを食べ終え、蕎麦湯を飲む。
蕎麦湯の中に残った葱をシャキシャキ噛んでふうと一息つく。
ひとりの蕎麦屋のほったらかしの感じが好きだ。
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by joenakamura | 2007-09-01 03:50 | 生活 | Comments(0)