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のど2

一向に喉の調子がよくならないので病院に行く。
やはり風邪からくる炎症であった。
抗生物質、痛み止め、胃薬(抗生物質を飲むと胃が荒れるため)を処方してもらう。

こういった症状は「病院に行く」とい行為をしたことだけでも随分と楽になる。
「医者にみてもらったのだからもう心配ないだろう」
というような自己暗示にかかるのかもしれない。
それにしても東京は寒い。セーターを着たいくらいだ。
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by joenakamura | 2008-05-31 16:29 | 生活 | Comments(0)

のど

数日前からなんとなく違和感のあった喉の調子がすこぶる悪い。
どうやら風邪をひいたようだ。
ゆっくり休んで回復させたいが、そうもいかない。
やるべきことは多々あるのだ。働かなければご飯が食べられない。

しかし調子が落ちると音楽的な創造力はガクっと落ちる。
第一よく歌えそうない。
しかし歌詞は、精神的にも体的にも病んでる時に書くと結構よかったりする。
何かが欠けていると何かに気づくのだろう。
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by joenakamura | 2008-05-31 03:11 | 生活 | Comments(0)

土曜日曜

土曜、日曜と雨模様の東京。
両日とも高円寺にライブを見に行って来た。

土曜は馴染みのUFOクラブ。
出演はレモンちゃんに元シャルネ、キャノン君のCrimson Plaques、
エルナ・フェラガ~モさん、そしてWack Wack Rhythm Band。
会場には知り合いがたくさんいて、
ライブも階段下の飲みながらのトークもとても楽しい。
WackWackは音のバランスもとても良く
生音でダンスナンバーを演奏する、
当り前の音楽の醍醐味を再確認させてくれる無条件に楽しいステージだった。

翌日はペンギンハウスにS.L.L主催のイベントに足を運ぶ。
出演はS.L.L.、キキミミズ、アベミキ、三村京子、豊田道倫の5組。
それぞれの音楽をそれぞれが演奏していて時間もあっという間に過ぎていく。
終演後、豊田さんと初めて話をした。
豊田さんとは家も近所で何となく親しみを感じていたので嬉しかった。
ペンギンハウスで軽く打ち上げに参加し家に戻る。

飲みながらビデオで伊丹十三監督の「タンポポ」を見る。
もう何度となく見ているこの映画だが、やはり面白かった。
ラーメン店を復興させようとする話を軸に
細かな「食」にまつわるエピソードが繰り広げられる。
伊丹映画ならではの豪華キャストの演技もいい。
井川比佐志さん演じる夫が医者、子供たちが見守る中
臨終間近の妻に、息が絶えないように
「死ぬな!何か考えろ!そうだ!飯を作れ!」と絶叫すると
彼女はムクっと立ち上がり、チャーハンを作り
皆がチャーハンを食べだすと、途端に死んでしまう、といエピソードが好きだ。
そして子供が号泣する中、
「泣くな!かぁちゃんが最後に作った飯だぞ!食え!」と叫ぶのだ。


しかしライブを見ていると、自分もムラムラと演奏したくなってくる。
素晴らしい演奏があったりすると嫉妬して堪らなくなってしまう。
やはり俺はライブが好きなのだなぁと思った。
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by joenakamura | 2008-05-26 18:20 | 生活 | Comments(0)

夢の話

仕事場で仕事の合間にちょっと居眠りをした。
仕事場とはいえ、自分一人しかいないので床にごろんと横になってウトウトとする。
時間はちょうど19時頃。
ほどなく軽い眠りに落ちるとすぐに夢を見た。

夢の中の時間帯は現実とちょうど合っている。
携帯にシンガーソングライターの関美彦さんからメールが入る。
「今日モナレコードで色んな人が弾き語りしてるから弾き語りしにこない?
9時半頃出番でどう?」という内容。
夢の中でもウトウト眠っている僕はなんとなくメールを読む。
「9時半出番ならあと一時間は寝られるかな」とまた眠ってしまう。
夢の中で目覚めるともう9時を回っている。
「やばい、間に合わない!」と急いで支度を始めると、またメールが入る。
「ジョー君、弾き語りは間に合わないからしょうがないけど、
レコーディングをしてるからマイクを持ってきてくれないかな」という内容。
「??レコーディング」とおかしく思うがとりあえず家にあるマイクの種類をメールし、
鞄にマイクを詰め込む。
ギターを背負い、荷物を詰め込んだバッグを持って家を出ようとすると
1階に住む兄貴が声をかける。
父親の調子が悪いから顔を見せてから行けという。
(実家は仕事場の隣なのだ)
慌てている僕は「ちょっと急いでるから明日顔を出すよ」と話すが
兄貴は神妙な顔だ。
押し問答の末、僕は結局実家に顔は出さずに、
玄関先に止めてある自転車にまたがり下北に向けて出発しようとすると、
ちょうど玄関から父親が出てきたようで声が聞こえる。
(姿はなぜか見えない)
僕はそれを見ぬふりをして自転車を漕ぎ出す。

と、そこで目が覚める。
時間は午後10時ちょっと前。ほぼ夢と時間が同期している。

目覚めた後、一瞬何が現実かわからなくなりボーっとするが
ともかくまず携帯をチェックしてみる。
関さんからのメールはなく、「ああ夢だったのだ」と気づく。
ぼやけた頭が徐々に現実に戻っていく。

隣の実家の父親に顔を出すには時間が遅すぎたので、やめておく。

夢の続きが知りたかったがそれは最早混沌の彼方だ。
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by joenakamura | 2008-05-23 04:42 | 生活 | Comments(2)

レテ

昨夜は懇意にしていただいている下北沢leteでのライブ。
東京での弾き語りは久しぶり。
今回はレーベルメイトの島津田四郎君とのツーマン。

田四郎君のライブは相変わらず、つかんだら逃げてしまいそうな不思議なサウンド。
彼にしか出せないグルーヴに嫉妬する。唯一無二の世界観だ。

僕は今回初の試みで、普通の弾き語りに加え数曲Macでリズムを加えてみた。
今作成中の音源のリズムトラックの一部をループさせて使ってみる。
なかなかジャストのリズムに合わせるのは難しかったが
弾き語りライブのいいアクセントになったのではないかと思う。
何より自分自身が新鮮であった。
見にきた皆さんも楽しんで頂けてたら嬉しい次第。
ご感想などメールなりBBSなりコメントで、ぜひ。

セットリストは以下
1.BlueBox
2.幽霊列車
3.そのてをはなさない(リズムトラック有)
4.想像が現実を(リズムトラック有)
5.スカム
6.からっぽの青春
7.ミッドナイトトーカー(リズムトラック有)
8.ナイトライド
9.甘い熱
10.KOKORO

EN
1.サニーノバ


leteで最初に演奏したのはいつだったろうか?
今となってはleteに行くたび、「帰ってきた」ような気分になるほど
僕にはかかせない場所になってしまった。
見に来てくれる方がいる限り、ずっと演奏したい場所だ。シンタロウさんいつもありがとう。
なので皆様今後とも宜しくです。
次回は7月に決まりそうです。

写真はサウンドチェック時の島津君(絵みたい!この写真!)

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by joenakamura | 2008-05-11 04:16 | 生活 | Comments(2)

ライター

家の中を漁っていたら古いZippoライターが出てきた。
普段は100円ライターしか使わない自分なのだが
(たいてい酔った勢いでライターを飲み屋に忘れてしまうで
 高価なライターを持ち歩くのはご法度なのだ)
アールデコ柄のもので、とてもカッコイイので使ってみようと思い立ち
オイルと石を買ってきて早速石を取り換えようと思ったが
ずっと入っていた石が、中で溶けてしまいくっついてしまい
石が交換する事が出来ない状態であった。
細い棒でつついてみたが取れる気配はなく、仕方なくあきらめるが
たまたま以前洋服屋で貰ったIMCOのオイルライターがあったので
それにオイルを入れて使えるようにしてみた。
火をつけるとオイルライター特有の匂いがする。大人の匂いである。

さて、Zippoのほうも諦めきれないのでネットで修理について検索してみると
ZIPPO社は郵送で送れば永久に無料で修理をしてくれるそうだ。
早速今度送ってみよう。しかし凄いサービスだ。

こういった喫煙具は、この禁煙のご時世でいつしか消えていってしまうのだろうか。
いや、それともアナログレコードのように愛好家に支えられ生き続けるのだろうか。
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by joenakamura | 2008-05-10 02:41 | 生活 | Comments(0)