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バビロン

深夜からバビロンのリハーサル。楽しくすすみました。
ガッツンガツン、ザリザリした音で勇ましいです。
11月7日が楽しみです。初お披露目の曲もあります。

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◆2010.11.7(sun)
「cabotte record presents 蕪音企画 vol.5」
at 代々木ブーガルー
OPEN18:00 START 18:30 charge ad2200円(D別)door2500円(D別)
出演:
中村ジョー&バビロン
roppen
岩見十夢
福岡史朗バンド
旭荘201
【チケット予約はこちら】
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by joenakamura | 2010-10-31 02:25 | 音楽 | Comments(0)

2001年

無料で映画が見られるサイト「GYAO」で「2001年宇宙の旅」が公開されていたので、何度目かわからないが改めて見てみる。
この「2001年」、子供の頃の大晦日といえば深夜これか「猿の惑星」放送されていて、子供心にみて猛烈に恐ろしかったのを思い出す。

1968年に作られた今作、相変わらず全く色褪せない。
ヒリヒリして難解で美しい。
まっすぐでいて決して辿り着かない道のようなロマンチックさと不安さ、そして希望が満ち溢れてる。
あ、それって人生ってことか。

もともとはわかりやすいナレーションやインタビューがつく予定だったらしいが、監督キューブリックが全てカットしてしまったらしい。おかげで観るたびに想像力が膨み、ここまでの名作になったのだろう。
リドリー・スコット監督の名作「ブレードランナー」は、もともとはナレーションがなかったのだが、試写での受けをみて公開時にハリソン・フォードのヴォイス・オーバーによるナレーションが追加されたそうだ。以後ディレクターズカット版ではナレーションはカットされた。スコットもキューブリックを意識して本来はそうしたかったのではと想像すると感慨深い。(「ブレードランナー」の公開時のラストシーンにはキューブリックの「シャイニング」でのアウトテイクの映像が使われている)

ネタ切れのハリウッドがリメイクなんてしない事を祈りつつ。
今が2010年なんて嘘みたいだ。


暴走したHAL9000のマザーボードを抜いていくシーン。名シーン。

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by joenakamura | 2010-10-30 00:41 | 映画 | Comments(0)

不惑

本日ついに不惑の年齢になりました。しかしあっというま。
あまりに何も変わらない頭の中に我ながら驚きます。
子供の頃見てた40歳って大人だったのになー。

さて明日からも頑張りますのでひとつよろしくおねがいします。

次回のライブ、バビロンいい感じですのでぜひとも!

◆2010.11.7(sun)
「cabotte record presents 蕪音企画 vol.5」
at 代々木ブーガルー
OPEN18:00 START 18:30 charge ad2200円(D別)door2500円(D別)
出演:
中村ジョー&バビロン
roppen
岩見十夢
福岡史朗バンド
旭荘201
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by joenakamura | 2010-10-29 15:48 | 生活 | Comments(6)

ミック

久々に電車に乗って出かけたら、リュックに付けていたキース・リチャーズの缶バッジがとれて無くなってしまっていた。70年代のキースの顔がプリントされたカッコイイ奴だっただけに残念だ。せめてロック好きな人が拾ってくれたらいいなと思う。

キースと言えばストーンズ、ストーンズといえばミック・ジャガーのソロの曲が車のCMソングになっていてよく耳にする。昔はストーンズじゃないミックのソロなんて。。。とあまり興味無かったが今となってはバンドを離れ好き勝手にやりたい気持ちもよくわかる。そう思って色々聞き直すとなかなか趣深い。曲もイカシてる。こんなボーカリスト、いないよなぁ。色っぽくて子供みたいで下手クソだけどカッコイイ。黒人のブルースマンの声より俺は好きです。
ストーンズが初来日する前に、ミックのソロ来日ライブを観に行ったんだけどあれは最高だった。

CMソングに使われているのは2001年のソロアルバム「Godess in the Doorway」からの「Everybody Getting High」。


同アルバムからレニー・クラヴィッツ参加の「god give me everything i want 」


でもやっぱキースとミックがいるストーンズは無敵なわけで。
何でも最高だけど自分的にストーンズの中でも屈指の曲。(ミック・テイラー最高。確かベースもテイラー)
73年のアルバム「山羊の頭のスープ」から「Dancing With Mr D」


このアルバムはだるーくて悪魔っぽくていいです。

これも最高!「100 Years Ago」






PS:キースのバッジ、家の隅に落っこちてました。。。。良かったw
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by joenakamura | 2010-10-28 21:44 | 音楽 | Comments(0)

サプリ

冬?
いきなりの寒さに、今日はパーカーの上に皮ジャンを羽織ってしまった。
この分では毎年恒例のN3Bコートが登場するのも間近かもしれない。もう少し秋を楽しみたいなぁ。

1年前に頸部ヘルニアと診断された我が家の最年長のチワワのF君だが、今ではまったくその様子も見せず普段通り暮らしている。11歳をこえ老犬となり、真っ黒だった体もすっかり白髪まじりになりヨボヨボになってきたのは仕方がないとしても首の痛みはまったくないようだ。ヘルニア自体が自然治癒するわけないのに不思議なものだ。
プロアントゾンというサプリメントがいい、と医師に勧められそれを飲ませ続けている効果なのかもしれない。
もしヘルニアで悩んでいおる犬猫を飼っている方がいたらぜひ試してみてほしい。事実それの効果しか考えられない。凄いもんだ。

自分はといえば肩こりがまた悪化中。これに効くサプリはないもんかな。
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by joenakamura | 2010-10-27 23:51 | 考え中 | Comments(0)

竹馬

日曜日に稲刈りを手伝った畑の向かい側には立派な竹林が広がっていた。
濃い緑色をたくわえ雄々しく天に伸びる竹の姿は圧巻で、見ていて背筋が伸びる思いだった。

竹、といえば小さな頃に竹を祖父と買いに行った事があったな、とふと思い返した。
日曜大工の得意だった祖父は、幼い僕の為に竹馬を作ってくれるといい、家から数駅離れた木材店まで2人ででかけた光景がぼんやりと頭に浮かびあがった。
バスに揺られ祖父と出かけた知らない街。帰りは竹を運ぶので歩いて家まで帰った。

祖父は器用に竹をノコギリで切り、あしを乗せる踏み台を縄でくくりつける。小一時間で竹馬は完成。
僕は最初はコケながらも、すぐに要領をえて歩けるようになり、喜び勇んでカポン、カポンと音を鳴らしながら近所を自慢げに闊歩した。少し高くなった視界が、ちょっと大人になったようで嬉しかった。
(当時カラー竹馬という既成の竹馬が流行っていたが、今もあるのだろうか。。。と思って調べたらありましたw)

友達を呼んではその竹馬にのらせ一時期はまさに夢中になったのだが、いつしかそれは自転車にとって代わられてしまった。最後はどうやって捨てられたのかは覚えていないが、気がつけばいつも庭の隅に置いてあった竹馬はなくなっていた。

その後も祖父は僕に色んな物を作ってくれた。
パイプ作りが趣味だった祖父は、体の小さな僕に合わせ木の塊を削り出しミニチュアのパイプをわざわざ作ってくれた事もある。あれはホントに良く出来た逸品で、ずっとオモチャ箱にしまっていたのだが何処にいってしまったのだろう。
僕に多大な影響を与えた祖父の面白い話は山ほどあるので(mixiでは日記によく登場させていたが)また気が向いたら書いてみようと思う。

しかし一気に寒くなった。
周りにもこの気温差にやられ体調を崩している人が増えている。
用心しよう。


今夜の1曲The Strokes - Last Night


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by joenakamura | 2010-10-26 23:34 | 考え中 | Comments(0)

一日遊ぶ

日曜。
早朝から千葉へ出かけ知人の稲刈りのお手伝いに行く。
子供とたちとも散々遊び、美味しいお昼も頂き、お土産には畑からとったお芋、ニラなどもいただく。
知人宅から畑へは車で数分かかる距離。今回参加した3家族のうち2家族が軽トラに荷台に乗らせてもらい、いざ畑へ出発。するとふいに現れた知人宅の隣のワンちゃん「ギン」ちゃんがずっと走って追ってくるではないか。(飼い主さんも荷台に乗っていたのだけど)軽快に車の後を走るギンちゃん、かっこよかった。
畑仕事の最中ギンちゃんは何か食べ物がもらえるんじゃないかと常に皆の周りをクンクンして、何ももらえないとコテンと草に上に座って休憩、可愛らしい。食い意地ははるがお利口さんでした。

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慣れない筋肉を使いカラダをガタガタにしながらも実に充実した数時間。
(その筋肉痛も実のところ畑仕事より、子供と遊んだ事のほうが比重がでかい)
楽しませて頂きました。

夕方6時半頃自宅に戻り、大慌てで準備してバビロンのリハーサルへ。
久々のバビロン、初合わせの曲なんかもやりつつサクサクと曲を合わせる。良い感じ。
あと数回の練習でもうちょい詰めて11/7のライブにのぞみたいと思います。
ぜひ皆さん、ひとつ!
今回から使いだした借り物のギターのsilvertone、好みのペナペナした音がとても出て嬉しかった。アンプのミッドとロウの加減が迷うところだけど、なんというか昔の家電みたいでいい。(事実silvertoneはスーパーとかで売ってた元々チープなギターシリーズなのだ)

夜中12時頃、リハから帰宅。さすがにヘトヘトになったのですぐ寝ようと思いながらダラダラし2時前にようやく就寝。
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by joenakamura | 2010-10-25 11:59 | 音楽 | Comments(1)

S・A・T・U・R・D・A・Y

実家に寄ったり、楽器屋に行ったり。

夕方自転車に乗って渋谷へ。
楽器屋で弦やらピックやらを仕入れ、エフェクターを物色。
気になるアンプシミュレーターがあったので試奏する。
楽器屋での試奏って、音色がわかればいいだけど何かギターの腕を試されてるようで苦手だ。
俺みたいな稚拙な腕前だと「ははぁ~ん、そんな感じね」って店員やらお客やらに言われてるような気がする。しょうがないんでコードカッティングだけする。(奥のブースでアンプの試奏してた人は延々ゼッペリンを弾いてて上手かったんだけど上手すぎてちょっと引いた)
結局エフェクターは買わず、欲しいリストに加えるだけで楽器屋を後にする。

ビックカメラでLANケーブルを買った後、昨日書いたマウンテンハットをかぶってみたいと思って、原宿方面に自転車を走らせお目当てのショップへ移動。鏡に向かい被る事数回。似合ってるんだが何だかよくわかんなかったが、よく出来ていてやっぱり欲しくなる。結局買わずに帰ったがうーんどうしようかな。

夕食は近所の気になっていた関西風お好み居酒屋へ。
なんとも不思議な感じながらコジンマリしていい店だった。また行ってみようっと。

シルバートーンのギターの弦を張り替えるが、ペグが固くて困難極める。
オイル差しながら何とか終了。あしたのバビロンのリハではこいつを使おう。

あ、アマゾンのは無事に届きました。


土曜といえば


土曜の夜だぜぇ~!といえば映画「爆裂都市」
陣内氏、かっこいい。バトルロッカーズ、たまりません。

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by joenakamura | 2010-10-23 23:34 | 生活 | Comments(2)

週末

メール便で届くはずのアマゾンからの商品が来ない。
アカウントサービスで調べるともう発送完了となっているのに。
また佐川急便、やらかしてくれたんじゃないだろうか・・・勘弁してほしい。

ノートブックのキーが不調でそろそろ買い換えようと思っていたが、本体は何とか動いているので、安い外付けのキーボードを買って帰る。
いずれはノート買い換えるが取り急ぎ暫くこれで難を逃れる事にする。
家に帰りネットに繋げると何故か繋がらない。
ルーターやら色々調べてみて、有線LANケーブルの接触不良と発覚。こいつも買い替えないと。
いい加減無線LANにした方がいいか・・・


それにしても随分と気温が下がってきた。10月も終わりだから当たり前か。
今年の秋~冬はなんかマウンテンパーカーみたいなアウターが欲しいなと思い、参考にアウトドアファッションの雑誌を買った。やはり上着はチャリ用に防水で丈夫な奴がいい。
雑誌見ながら、思うのは高価だけどWild Thingsの服はカッコいいという事。うーん欲しいが悩みどころ。
ヴィヴィアンのマウテンハット的な帽子が載っていて、(マウンテンつながり!)それも急に欲しくなったが2万超え。うーん。
なんだか一気に着てる洋服を総入れ替えしたい気分。

まぁ、とりあえずまずはギターの弦を買いに行くのが先。
エフェクターも欲しいから明日は楽器屋を覗くことにしよう。

ああ、物欲の秋。


マウンテンハットといえば思い出すのはTINNIE PUNX。

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by joenakamura | 2010-10-22 22:37 | 生活 | Comments(0)

めがね

仕事で一日中携帯電話とニラメッコ。目がつかれボワーンとする。
普段は毎日ほぼpc作業ばかり。少しばかり視力も落ちてきた気がする。いや老眼か。年齢的には有りうる話だ。ああ嫌だ嫌だ。

眼鏡を普段からもかけるようになったのは三十歳を過ぎた頃からだろうか。
二十代の頃も視力は決して良くはなくて、一応眼鏡は持っていたのだが、普段生活するには特に必要としなかった為ほとんど鞄の肥やしになってしまっていた。唯一の例外が映画を観に行く時。字幕が読めなかったから。
そんな風にかけたり外したりを繰り返していたら、いつしか視力は急低下。眼鏡を顔にはめていないと落着かないようになってしまった次第。

小学生時代は全く視力には問題のない健康優良児だった自分なのだが、中学に上がる頃、級友らがかける眼鏡に妙なインテリジェンスを感じ憧れを抱くようになった。
さて目が悪くないのに眼鏡をかけるにはどうしたらいいかと無い頭を絞る。結果視力検査でわざと間違えて目が悪い事をアピール。眼鏡をかけてもいいでしょう、という状況をなんとか作りだして親に眼鏡を買って貰う事を承諾させた。当時眼鏡は今みたいに一万円以下で買えるのが当たり前というのとは違い立派な高級品であったのでそういった演出が必要だったのだ。
さてその眼鏡、当時フミヤとかCCBとか夕ニャンの鶴太郎とかがかけていた洒落たセルフレームの。。。と言いたいところだが、いやいや誰がどうみてもダサイ銀縁のでガラスレンズのガリ勉タイプ。ヒイキ目に見ても1ミリもカッコ良くないのだが、当時の写真を見ると、まぁ嬉しそうに笑っている俺。よっぽど眼鏡をかけるのが嬉しかったのだろう。

とは言うものの実際そう目は悪くないので、かけているのはもっぱら登下校時とか休み時間とか部活の時くらい。(部活は美術部だった)授業中はかけないのかよ!と突っ込まれそうだが、ずっとかけていると頭がクラクラしてしまうのだ。馬鹿だねぇ俺。

そんなある日、授業を終え友達と廊下を駆けながら下駄箱へ急いでいた。
猛スピードで走っていた足を急停止させたら勢い余って眼鏡だけがポーンと飛び出して落下、(スローモーションで眼鏡が飛んでいく姿が思い起こせる)地面に落ちた眼鏡は見事にレンズが粉々になってしまっていた。
先に書いたようにレンズだってン万円する高級品。必要にかられ手に入れたのではない後ろめたさも手伝って、素直に親に「レンズを替えてくれ」とも言えず、「いや眼鏡無くても大丈夫だよ」なんて気取った物言いで誤魔化して眼鏡をかけるのをやめてしまったら急速に眼鏡熱は醒めて行き、結局それを機に眼鏡をかけることをやめてしまった思春期の頃。ああ仕方のない子供だよ。。。

それから十数年たってまさか普通に眼鏡をかけるようになるとは。
今でも眼鏡を購入する時色々物色するのは凄く楽しい。
中学生の時の憧れと同じ気持ちがむくむくと起き上る。
眼鏡をかけると何だか自分じゃない何かに変身できるような気がするんです。


憧れの眼鏡マン。映画「マルホランド・ドライブ」のアダム・ケシャー。(監督役の人。演じるのはジャスティン・セロー)椅子に座ってる人です。

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by joenakamura | 2010-10-22 02:08 | 考え中 | Comments(0)